 ・辞めたいですが、辞めるととても困るので、多分辞めないと思います。オタクはやめられないものと言いますが、俸給生活もやめられないんだよ谷崎。
(※細雪の幸子達は、サラリーマンを心から小馬鹿にしている。まあ、下巻で妙子が「サラリーマンの給料の数年分」とかのドレスや宝石に囲まれているし まあなあ 妙子が奥畑からむしり取った奢侈品って、その後どうしたんだろ)
氷河期なので、「周囲に目上・年上しかいない」状況で過ごしてきました。流石にヤバくなって来たのか、ピチピチギャルが増えてきました。
ギャルの考えている事分かんないし
目上と年上に、へりくだることしか知らないし
接客で、相手がどうでるかに、スポーツの様な集中力を注ぎ込んだり
ギャルにへりくだると
バカバカしいとは言わないけど、ギャルには「どうしてこのオバサンは、へりくだるのか」が永遠に分からないし
(就職活動で何百件落ちたとかの世代なので、就活もギリギリだったし、「てめえなんかの代わりはいるんだよ」的なのを、実父からも仕事場からも受けていたし 覚悟で文学部を受験したので、最初から背水だった)
このギャル、お仕事なくても、そのへんの男に食わせてもらえるんじゃね?と思うと、ギャルの顔も(略)。
人間、「男のいる女」が最強なんだなと思いました。うん、仕事なくても貴女は生きていけるね・・・と思います。
中学の頃の得意科目は公民でした。社会って、働いて納税するのが全てだなと思いましたが、公民は「男をゲットする方法」は教えてくれませんでした。 |
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