madeingermany

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...... 2025年07月31日 の日記 ......
■ 仕事辞めたい   [ NO. 2025073102-1 ]

・辞めたいですが、辞めるととても困るので、多分辞めないと思います。オタクはやめられないものと言いますが、俸給生活もやめられないんだよ谷崎。

(※細雪の幸子達は、サラリーマンを心から小馬鹿にしている。まあ、下巻で妙子が「サラリーマンの給料の数年分」とかのドレスや宝石に囲まれているし まあなあ 妙子が奥畑からむしり取った奢侈品って、その後どうしたんだろ)



氷河期なので、「周囲に目上・年上しかいない」状況で過ごしてきました。流石にヤバくなって来たのか、ピチピチギャルが増えてきました。

ギャルの考えている事分かんないし

目上と年上に、へりくだることしか知らないし

接客で、相手がどうでるかに、スポーツの様な集中力を注ぎ込んだり



ギャルにへりくだると

バカバカしいとは言わないけど、ギャルには「どうしてこのオバサンは、へりくだるのか」が永遠に分からないし

(就職活動で何百件落ちたとかの世代なので、就活もギリギリだったし、「てめえなんかの代わりはいるんだよ」的なのを、実父からも仕事場からも受けていたし 覚悟で文学部を受験したので、最初から背水だった)



このギャル、お仕事なくても、そのへんの男に食わせてもらえるんじゃね?と思うと、ギャルの顔も(略)。

人間、「男のいる女」が最強なんだなと思いました。うん、仕事なくても貴女は生きていけるね・・・と思います。

中学の頃の得意科目は公民でした。社会って、働いて納税するのが全てだなと思いましたが、公民は「男をゲットする方法」は教えてくれませんでした。

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