 ・自分に医学生のフィアンセとか、実父の会社とかはないんですが。「のうのうと暮らしやがって」的なことは、何度となく言われました、実父から。
だからって結婚しろとまで言われませんでしたが。(でも、暗に、結婚しない女は(略)という圧はあった 結婚すればしたで、子供のいない女は〜になるだけなので、レースから降りてしまった)
のうのうと暮らす
・親の金で文系大学生活(学費・生活費) ・バイト代は基本的にお小遣い ・金のかかるサークルに入ってしまい、実父から金をもらおうとしたら、大学辞めちまえとのこと
(ちなみに浪人絶対ダメ、バイトとサークルは留年するからダメ、院は無駄・ダメ、就職浪人なんて(略)、だったので、高校〜大学〜就職に、自分は隙間がない ただしその後の私生活は語るべき部分がない)
・・・・自分が本当にのうのうと暮らしていたかは分かりませんが。とりあえず、大学で自分の希望の学科へ入学・卒業した点は自分を褒めたいなと(文学部なんて死ねと実父に言われた ただし一応有名大なので、父は大学を近所の人に褒められ、手のひらを返したのは言うまでもない)
・香織さん、発想がお嬢さん過ぎると言うか。何不自由ない、中堅の社長令嬢だったんだろうなと思います。内情はカツカツでも、娘をいい所へお見合いに出す所までは大正解だった香織パパ
だって夢のある男って
→ 交際6年で、成人済なのに結婚してくれない (多分、17歳位〜現在23歳位?)
→ サラリーの全てをロードスターにつぎこんでしまう CDは走行音がうるさくてドライブ中聞けないし、なんかボロっちいし、乗り心地は悪いし、分からん車になっていく・・・
→ ユーノスに全てをつぎこむならまだいいが、タイヤを買う金がないと、結婚もさせない恋人に金をせびる 結婚資金?がマツダに流れていく切なさ ちなみにエンジンもかなりいじっている。
→ そこそこイケメンなので、焦りがない
→ 舎弟や頼もしい友人もいるので、逆にイケイケな部分が前に出ている 男社会じゃ人気者のヒーローキャラ
→ 違法公道レースで、行きずりの他県チームとバトルし、ユーノスたんが一回転する事態に 結婚か別れるかどころではなく、死ぬかもしれなかったんだぞトオルさん
凛さんは結婚しようとする気があるだけ、立派じゃないかなと思います。夢追い人と言うか、理想の高い?男はそもそも結婚に向かなそう
金もある、職もある、愛もある、若干ワンマンでブラコンだけど、凛さん以上の男は上手くいけばいなかったのでは。(涼介はむしろ「幸せにしてくれる」男が必要な人なので、生々しい香織さんを背負うにはまだ子供だったのでは)
香織さんの思う現実は、つまり「男」
男に好かれ、男の言う事を聞き、男に幸せにしてもらう人生。実に90年代らしい。・・・香織さん、もし希望通りの夢見る男と結ばれても、男の夢の内容が気に入らなかったり、夢がかなってトーンダウンしたりしたらキレそう |
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