 ・歌舞伎の家系でも、政治家の家系でもないんですが
実父が採点式、しかも減点式の男でした。出来て当たり前、出来なきゃマイナスと言うアレ そんなことするの、試験官くらいのはずなんですが
涼介について書く時、意外と「楽」な面はそこなんだよなと。「こうあるべし」が異様に強い空気なら自分にもわかります。自分も、母方はともかく、父方からは減点式に接せられていました
無償の愛とか、父方については自分以外の孫たちには注がれてたので、概念だけは分かる気がします
アホで下品でケチで、性格ブスでアル中なのに怒られない それが無償の愛(違う)
医者になれとは言われませんでしたが、(あ、医療系に進めとは言われた 食えるから)厳しいと言うか、他人に厳しく、自分に甘い男なので成人後も、まるで話になりません
減点式の男って、自分には100000000点くらい最初からあって、まるで悪い点がないと頭から信じ込んでいるので、めんどくせえ
(故に、近所のクリニックの「医者」と真顔で喧嘩する 本当の馬鹿っているんだと分かった)
涼介の父は、人に厳しく、自分にも厳しい男だったらいいなと思っています(ところで昔だと医者=金持ちだったけど、今は倒産とか多いが大丈夫か?)
・・・京一が偉そうに見えるのは、基本減点式だからだけど。京一は減点もするけど、加点もする。京一の劇中における、清次へ、拓海へ、涼介への「加点」は実に熱い。だから京一好き(相手の優れている点を見逃さない男それが京一 変な難癖は基本付けないはず) |
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