madeingermany 宗谷本線完乗しました

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...... 2026年03月10日 の日記 ......
■ 113億円   [ NO. 2026031001-1 ]

・先生、画業40年くらいですが。半世紀くらいで世の中少しは変わったんだろうなと。

毒親だいじめだ虐待だと言う言葉がやっと表に出てきました。自分の父方の家族の考えは、「子供を沢山生んで、先に生まれた子供に、下の子供の面倒を見させよう」でした。大人は農業でほとんど田畑にいるから。

「田畑が出来ないくらい幼い」故に家にいるだろう、兄姉が、「ほとんど年の変わらない弟妹を死なない様に面倒見る」訳です。マジで。



自分は幼少期「姉だろ」と言われると「親がセックスした結果をこっちになすりつけるな」と猛反発しましたが、だからといって家族の考えが変わることはありませんでした。(実際父が考えなしで、夜になると、竹淵も眠る家族部屋で母に挿入していた)

40年前の世界、涼介には60年前位の世界ってそうだったと思います。嫌だなあ。

(※故に、子供の面倒を見る母親や教員、保育士、または介護士などの「地位」は令和になっても上がらない 何故って「そんなもん子供でも出来る簡単な事」だから 嫌だなあ)



・春から群馬県が、イニDでインバウンドで村おこしってのは聞いていたんですが。予算も通ったし、県庁所在地の前橋市が「前橋ウィッチーズ」に手ごたえを感じたのか、やる気なんだなとは思っていました。


ところで、イニDと言えば高橋兄弟 高橋兄弟が住んでいるのは高崎市の高級住宅街 ベンツもロータリー車もあるお家

高崎市はイニD村おこしに今のところ手を挙げていません。秋名湖・榛名湖があるのは高崎市なので、様子見かなと思っていましたが、高崎市には倉渕があります。



2027年の大河ドラマ、小栗上野介の終焉の地が高崎市倉渕です。終焉の地というだけあって、彼が高崎で過ごしたのはたった65日だそうです。

その65日、新政府から死を賜るまで、倉渕の改良工事をしたり精力的に過ごしていたようです。まだ42歳だったし、とんでもなく有能な人だったそうです。

有能だから死を賜ったのか。上野介と呼ばれますが、彼は旗本なので群馬人ではなかったような。薩長の人でもないので、新政府に近づけなかったのか。横須賀にもゆかりの地がありますが、高崎市も相当に大河に力をいれるそうです。

観光等で113億円の収入になるとか


・・・・イニDで村おこしは?これも、一部の趣味の人のために、多額の税金を投入するのか?と言われているそうなので、より収益になりそうな倉渕の方へ高崎市は注力するのでしょう。

目の前の大河ドラマか、完結して相当経っている漫画・アニメかと言えば明白なのかもしれません。「ここが高橋家」とかやっちゃうと、多分普通の民家なのでまあ・・(他のアニメ等だと普通の民家や踏切等がフィーチャーされて「迷惑」もあるのだとか)

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