 ・群馬のみんなが思う、「大病院の跡取り息子の高橋涼介さん」には、若いお嫁さんが必要だろうとは自他ともに認めると思うんですが(だからなんで群大にいるの)
「冬は(日光の)暖房のきいた部屋でゴロゴロする涼介」「カイ君を見て新人レーサーと思わず、京一につっかかっていた子と思う涼介(群馬遠征後さぞ)」「走り屋人生の危機には大体京一を思い出している涼介(舘さん戦、カプチーノ戦)」とは、合わない気が。
二重人格と言われがちなのはカナタと拓海ですが、涼介の「乖離」は二人より激しそうです
・MFの正ヒロインは緒方っち
・カナタ、(すでに完成していて)成長しないとか言われるらしいですが、イニDのメインキャラが「自称貧乏ド天然」ないし、「自称親が見捨てるレベルのヤンキー」だったので、丁度いいと思います 先生、何故か毎回連載は「短期決戦」を想定しているので、カナタの序盤からのハイテンションは分かります
・カナタ父
・多分、キャサリンと法的な婚姻をしていない
(外国人と婚姻した場合、日本人は「自分が筆頭者」の戸籍を作る 外国籍の人は「戸籍」がないから 恐らく楓が未婚の場合、同じく未婚の兄は同じ「親の戸籍」にいるので、親の戸籍にいる=つまり・・・
カナタ父は、ヤリモク・ヤリ捨て・ヤリ逃げ・育児放棄である(多少なりとも財産があっても、カナタが相続するのは困難では)。何故って、キャサリンはカナタの来日について、カナタの日本側の肉親ではなく、「他人の西園寺家」を頼っている
一見美談だが、要は、「キャサリンはカナタ父の妻として、日本人のカナタの祖父母に認められていない」と言えそう だから、「親友キャサリンの恋人」として西園寺家は多少カナタ父の消息を知っているが、日本のカナタ祖父母にすればカナタは・・・カナタは どっかの男の子
カナタの日本側の祖父母(※涼介の義父母にあたる)が健在なのに、恋がうっとうしいな・・・と思うが、遠因は、カナタ父のヤリ捨て育児放棄(しかも病身の女性)
楓がカナタの存在を知ったのは恐らく
カナタ父末期がん → カナタMFG参戦 →
カナタ父、カナタが息子であると、入院中に楓に言う →
連絡を取れば?という楓の言うことを聞かないまま死去
→ どこが美談?
幸いなのはカナタに日本の国籍がなく、カナタ父の借金だの、入院費だの払う義務がないこと(日本の民法はそこまで追えないはず)自分がだらしない男だと分かっていてカナタとキャサリンを捨てた気もしないでもない
あれば借金等については楓がケツ拭く=涼介がケツ拭く・・・んだろうなー うん・・涼介ェ
キャサリンが「健の妻」であることは諦めても、彼に「カナタの父」であることは思い出して欲しいと、日本語を教えていたのが悲しい 美談じゃない、ただの悲しく辛く嫌な話 |
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