madeingermany 宗谷本線完乗しました

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...... 2026年05月14日 の日記 ......
■ 気分爽快   [ NO. 2026051401-1 ]

・森高の歌に、気分爽快がありますが、あれ

「片思いしていた男と、親友が男女の関係になったことを知った歌」なので、どこか気分爽快なのさと

皮肉と言うかどなたかが言っていた、「明日彼氏とデートなのに、ベロンベロンに飲ませて寝不足にして、むくんだドブスの顔にしてやる」とも読める訳で

あしたデートなら、早めに眠ってお肌のコンディションも整えて、お洋服も選んで〜なのに?多分。こええええと


それはそれですが

自分は遠藤周作の小説にリスペクトが足らないのではと思いました。なるべくなら、出会う本全てに敬意を払って読みたい人間です。

森鴎外目当てで津和野に行った時。綺麗な教会があったので、全く事前知識なしで行ってみました。お城〜鴎外の生家〜西周〜と「自分の知っている」世界に浸ったまま



が、津和野の資料館には小さな箱状のものがあります。熊でも入れておくの?としか見えない檻状のもの あれは、明治時代にキリスト教がまだ禁じられていた時、その箱に信者の方が入れられて、棄教を迫られたものだそうです。長崎にも同じようなものがあったと思います。

結局、キリスト教を禁じているのが外交に響き、禁が解かれるんですが。その後の戦争で、また禁教も同然になります。政治に左右される。政教分離とは言ったものです。



ということを、本物のシスターさんから一時間近くガイドされました。軽い気持ちで敷地に入った私に心得がなかったのか、早々に津和野から新山口へ移動し、ホテルにチェックインしました。

日本中、どこを旅行しても災害と戦争と政治的なものを感じない場所はありません。資料館とか展示とか、じっくり見てしまう方なのでなおの事です。

ならば、全国どこへ行っても心得ていられれば・・・と思わないでもありません。多分、会津に行けば戊辰戦争の事を思うし、群馬も実は江戸時代に酷いお殿様がいて、見栄のために領民を池に入れて殺したりしています。

キリスト教徒への迫害については、仮に棄教していればおとがめなしだったわけで。逃げ場のない群馬の領民よりよかったのでは・・・とちょっと思います。



西洋史だと、人権=入信なので、そうもいかないのでしょう。(洗礼前に亡くなると地獄に行くから、新たに日本で入信した人は、自分のご先祖が地獄にいると思い苦しんだとか)

今の日本で遠征時に神主さんやお坊さんが軍隊と同行することはないと思いますが、若草物語の父親は従軍牧師です。(旧日本軍ではあったとか)

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