 ・MFG解説者 カイ君、渉さん、池田さん、京一、(啓介除く)
皆、MFGの関係者ですが、ズバリ涼介子飼いって訳でもないなと。同盟者というか、協力者というか。涼介なので、バンバン「子供(カナタみたいな弟子)」がいてもおかしくないんですが 涼介自身は永遠に単身(だと思っていたよ)
京一達はCCさくらでいうと、ケロちゃんタイプと言うか。月みたいに、「誰かの光がないといつか消える」タイプではなく、「結構一人の力である程度までなら維持可能」なんだろうなと。仮に涼介と出会わなくても、その分刺激に欠けるかもしれないけど、結構やっていける人達
涼介が太陽なら、京一も太陽。それぞれで太陽系というか銀河系ごと持っていそうな男達。(男なので世帯主や筆頭者になるって意味でも)太陽が二つあると・・・?という、カップリングとしての京涼の弱みになるのかも。
共働きのディンクスタイプなのか。あくまで旧来的な夫中心の「妻子」を養うタイプなのか。もっと若い感じなら、「それそれで向上しましょう」タイプの優等生カップルなのか、「アタシ彼氏と同じ高校がいい〜」なギャルなのか(こんな子いるのか?女が京大行く場合男はどうするんだろう)。
どっちのタイプでもやっていけるだろう須藤京一と、あくまで高橋家のヤングケアラーで「アニキがいないと俺ダメ〜」とかが普通だった高橋涼介。どうあるのが正解かはないけど、涼介には「涼介クンがいないとアタシダメなの〜」的なノリは異様に親しみがありそう
というか、世界中で涼介とディンクスできるパートナーは京一しかいない。その稀有さと尊さと幸せに、涼介が気が付く・・・かなあ(MFゴーストじゃ忘れたらしい)
・遠藤周作の沈黙を読みました。タイトルは、日本中で迫害された日本人信者について、神が不作為だったという責め・・・ではなく、「転んだ」後の子細の「沈黙」を指しているとあとがきであるので、そうなのでしょう。
とてもそうとは読めませんが。
遠藤周作なので、「迫害」自体をこと細かに書いてリアリティをという作家じゃないだろうなと思います。迫害自体を知りたいのなら、他に詳細な文献があるわけで
(ただし「詳細」なので、心して接しないといけない。ただ、きれいな教会〜とかで足を踏み入れると、しばらくうつろになる。)
結局、次に私がどこかの観光地や街でそういった史実に出会った時、多分、遠藤周作の沈黙を読んだことは、「心得」にはならないでしょう。そういうためのもんでもないし。出来事と出来事の、「間」がこの作家の醍醐味なのかなと。
(だから、「出来事」と遭遇した時のパニック対策にはならない) |
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