 ・一応観光地住まいなので、ホテルやレストランのたぐいは多いです。館内には、あれこれ綺麗な名前がついています。「松の間」みたいなのが。
なんとなく
「楓の湯」「レストラン楓」「バー楓」「ラウンジ楓」「大ホール 楓」「バンケット楓」「バイキング会場 楓」「貸し切り風呂 楓」「楓の間」「楓御膳」「楓定食」メープル、も多くて自分が好きな中禅寺湖のレストランの名前です あるあるというか多いと言うか多過ぎと言うか
同じくらいよくあるのは、「凛」ですが。カッコいいしキレイな響きだし。同じくらい、ちょっとした大きめのホテルだと、楓、楓、楓、楓・・・と続きます イメージは良き 山奥だし 伊香保に「楓と樹」という、おお?と思う名前の店もあります。イツキ、も店名等で多いかも
例えば「たくみ」、なら全然気にならないのに 拓海、京一さん大好きだから
・涼介なので、仮面をかぶることには定評がありそうですが。仮面を取る機会がなくなったら、困るんじゃないかなと。
あと、
単純に京一より涼介に合わせられる人類はいないし、上手い飯が出せる奴はいない
完全完璧なのが涼介なので、尻尾は見せないにせよ
楓オバサンが、漱石のこころの先生の妻の様に、ブチ切れているのだけ想像出来てしまう。
こころの先生曰く、妻が私を誤解するのです
先生が静と結婚したのは、「Kと静が夫婦になるのが嫌だから」とはいえ、Kの「唇の動き」とかジックリ見てしまうのに対し、静には
「性欲わきません」と私へ断言してしまう
大丈夫か?と思うが、以来、妻は先生にブチ切れて、「死んでしまえ」と暗に言うくらい 明治天皇の死去の際、何故か何らかの反応を見せる夫に、死ねはないと思うけど
紅葉狩りなど奥さんと言っても、多分(略)
死んでしまえと言うのはあれなのだけど。絶対に、Kの墓参へ妻を連れて行かない、何らかの感情の高ぶりみたいなの、結構怖いかも 静は「あたし達の幸せをKさんも喜ぶわ」的なことを言う ますます意固地の先生 |
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