 ・思えば
同じキャラを、青年〜壮年までしっかり見たのって、京一が初めてのような気がします。歴史ものなら元服前から逝去まで大体見られますが、それはこの場合違うとして。
バトルものアニメ、マンガって、大体主人公が高校生か中学生くらいになります。あくまでカードバトルなどをメインにしたドラマなら、卒業、就職、結婚等を経てまでカードバトルするかって言えばまあ。
イニDの良さと言うか、実際にあるクルマがキーで、クルマで生きて行こうとする男の話も、あればあるのだということでしょう。文太みたいに家族のために店やっているのもいいですが。
(そこが京一のらしさというか、バカッ速い走り屋でもあるけど、湾岸で300キロとかはしない・・・な多分 マージンを常に用意するタイプと言うか、早死にはしない男であってほしい 湾岸のエボ乗りも実直な男がいたけど、エボってドライバーをそうさせる車なんだろうか ラリーは完走が大事だからか ラリーは全てが滅茶苦茶危険だし)
・ブラウン神父、一周読み終えました。全53話の短編です。子供向けのアンソロジー的なものから読んだので、同じ回を3回読んだものもあります。何故こうなるかというと
大体10話くらいを、一冊の文庫にしている それぞれ
ブラウン神父の童心(無心) ブラウン神父の知恵 ブラウン神父の不信 ブラウン神父の秘密 ブラウン神父の醜聞
と、各冊子にタイトルがつきます。シークレットの和訳が秘密、スキャンダルは醜聞、なのはほぼ揺らぎないとして。
イノセンスってなんなのさと
初め、ブラウン神父の無心という冊子に出会った時。おねだりのほうの無心を思い出し、神父さんがおねだりって何さと読まなかった覚えがあります。
本当に訳がバラバラで。無心、童心、純智、無知、無垢と全部同じ冊子のタイトルです。おかげで同じ回を3回読みました
手が触れると読んでしまう性分だからです。アンソロジーに入っていた分を入れて最大3回読んだのは、見えない男でした。
どの回も子供向けにしてはぐろくてシニカルなんですが、比較的読みやすいものを選んだのでしょう |
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