 ・ぼっち万歳
・東武鉄道、鬼怒川温泉駅構内に売店があるんですが。キヨスク的な売店のほか、イートイン可能な駅弁屋もあります。観光地価格と言えばそうなんですが(物価高やインバウンド傾向を思えば適正では)、しっかり美味しい店です。
鬼怒川温泉駅周囲は、金谷ホテルやあさやの「美味しいもの」激戦区なので手抜かりありません。(群馬は基本なんでも「塩辛い」「甘じょっぱい」「濃いめ」の塩分過多で、日光のお味の方が優しめかも)
久しぶりに、自分の意志でソフトクリームを食べました。広義で言うと、栃木駅前で日光ジェラート食べた以来です。栃木駅前で日光ジェラートとはと思いますが、あるのだから食べます。以下、ぼっちの話です。
・婚活時代、やたらソフトクリームを食べた
・ソフトクリームが好きなのではなく、コロナ前だったし、そういう氷菓を売っている場所=婚活の場所と言う認識の男だったらしく、やたら行った
・自分もヤケのような婚活だったし、楽しめればいいやと思い、晴天の下ソフトクリームを賞味すること数度
・が、氷菓に罪はないのだけと段々嫌になった。イライラすると言うか、食っても何も話らしい話はなく、何か具体的?な話をしようとしても、ヘラヘラヘラヘラして、山頂から突き落としてやろうと何回も思った
・思えば、晴天や氷菓、美しい山々の景色をいつまでも、黙って、楽しめる様でないと、「具体的」な話はしない方がいいのだろうと思う
(京涼の場合、涼介が短気なのと京一が建設的なので、「ロス」が少なそうなので彼等は例外・・・でもないあな、京一が慎重で涼介の外面が厚くて頑丈だから、手間暇かかるカップル
京一、気持ちの面じゃ合理的ではない男だし 何かを自覚していく涼介とか恋だよな〜と思う 遠恋萌える・・・京一の合理性の別名って「一途」)
何回目かのソフトクリームの時、いい加減キレてしまった。こんなん何個食っても同じや!!なめんじゃねえーっ的な感じだったし、一応「大人しそうで真面目な竹淵さん」でやっているはずなので、相手も驚いていた・・・と思う
いやキレるぜ ダラダラするの嫌い!!!!と思った 若かったと言うより、真の男嫌いなのに自分が気が付いてしまった 食わず嫌いの男嫌い・・じゃないらしい
自分の意志で食う、鬼怒川温泉駅の黒いソフトクリーム、チョコレートテイストの美味いこと ぼっち礼賛 |
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