 ・以下雑感です。一日数時間、否数分でいい、京一のことばっか考えていないとどうかしそうです ありがとう須藤 以下雑感です
(メンタル的には、延々「仕方のないこと」を考えるより、一度頭を離した方がいいらしい。無理じゃん!と思うなかれ、自分はオタクオタクしていて、思春期他を乗り切った気がする 五丈原で孔明が他界するあたりを考えていただけで、結構「乗り切っていた」んじゃないかなと思う)
京一雑感 というか京涼雑感
・公式でも、京一の車がピレネーブラック(誰だよ普通の黒色?にピレネーってつけた人 一気にスパニッシュ)で、涼介の車が白いので、あたかも涼介=明、京一=暗みたいにされがち
まあそうなのだけど もともと京一は「とんでもないワル」「群馬を侵攻に来た」「ステッカー切る」「弱いものいじめ(それは清次じゃあ・・)」等、不利な描写・言われようが多い
なんつーか、最初は涼介の方が評判高過ぎて低いみたいなところがあった。普通のいい人はカスぞろいとか言わない
涼介・啓介人気をどうしようか?と公式が思った時、悪い奴出したれというのがあったのでは 実際、劇中に多い日産車の可愛いスポーツカーと、ガチガチのラリーカーでは別物だし 拓海の敵と言えば32が負けた今、やはりランエボ
(※シルビアも前はラリー仕様があったそう 80年代は日産もラリー盛んだった 我がマーチもラリー出た)
そんなわけで、珍しくあの世界の敵として出て来た須藤さん 見た目も悪そう(京一、実はカラーリングがブロンドに時々ブルーアイズで、劇中屈指の派手な男)
清らかで誠実でかわいそうな拓海ちゃん (まあ、なつきの援助交際が汚らし過ぎるし・・)
走り屋王国・グンマーにカリスマとして君臨する、最速のプリンス高橋兄弟(あくまでグンマーってのがいい)
物語当初の、涼介の群馬統一は京一の登場で完成する 拓海・涼介と言う重要なキャラに対し、京一は鏡になれた
でもさー、京一個人で見ると、クリーンでめっちゃ明るいイメージしかない
・要はえげつなくも走れるし、クリーンな走りも出来る男というだけ(古めのエボを公道で乗りこなしている時点でえげつない)
・そもそも恐らく自分の事情だけで行動しているので、親のしがらみとか、あんまりない男なのでは しがらみ等あっても振りほどいてしまう人(自分の事情=涼介との恋路 いいなあ京涼)誇り高い男
・クルマが黒いだけで、彼自身の要素はどこまでも明るい 明敏と言う意味でもそうだし、「日光」じゃん。金ピカの
(頭いい奴ほど、余計な事悩むとか言われるのを信じる 涼介に敗因を尋ねたのが余りに彼らしい 敗因?一年ぶりなのに清次連れて来たからだ)
涼介はキラキラしたプリンス要素は豊富だが、実は確かに香織に突っ込まれたように、どうしても他者の影響を受けやすい上に、なんとなく思考がはかない もう考え方の癖じゃないかなと思う
白黒とは言うが、明は京一、暗は涼介じゃないかなと思う。明がいいとか暗がどうとかはない ただ、京一の余りに男たる陽の部分が強いだけ
自分の須藤さんは、何故か故人の香織さんとよく話している。話すと言うか撃退している。涼介がなにかと「からめとられやすい」男なので、京一の鉄壁が必要
煙草、料理用だが塩、日光と言う土地柄、アレ、本人の性格、実に強い |
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