 ・しみじみ、ウテナの頃と変わりないなと思います。白馬の王子様信仰を捨てる所までがウテナですが、女性の場合、待てど暮らせど来ない王子様を夢見ながら、それでも現実的に働くのに対し
男は女性が、ボインで母性にあふれて、365日元気で明るく、優しくて料理が美味くて、子供が大好きで、ご老人のおトイレのお世話とかタダで永遠に喜んでしてくれて、甘いセックスにも応じる、いつまでも若い何かなのかなと
誰か違うって言って下さい
(ただし、家族間介護、家事等、主に家庭内の女性には永遠にビタ一文はいらないことで社会は動いているので、あながち 社会学・女性学の本はしばらく読みたくない)
・女性の「上昇婚」志向が非難される今日この頃ですが。以下雑感です。
・え?同じハイリスク(結婚後の豹変、男が首になった、働かなくなった、離婚せざるを得なくなった等)に耐えるなら、少しでもリッチで多少は安定した相手の方が
自分が辛くないのでは?
ただいかに上昇婚とはいえ
「妻と子供にだけ乱暴をする(ほぼ竹淵の実父」
「見栄っ張りでドケチ(竹淵の実父)」
「俺の子供が産めねえのか!!!とキレる」 (この辺り、子なしエッセイを書かれた筆者は配偶者が産め!!!とキレないだけ十二分に幸せだと思って欲しい 田舎の婚活において、ほぼただ一つの理由が家の維持?なのだから)
「男の子が産めないと恥ずかしい!!!と義実家がブチ切れる」
「子供がいたところで、300%の負担が女性だけに来る」
等、そもそもリスクと言うか、危険というか、鳴っている踏切に飛び込む以上の行為では
ハプニング、フィーリング、タイミングの意味が分からない
どうしても女性しか苦しまない、結婚というものについて、最後は金銭しかないというごく当たり前のこと(不思議の海のナディアのグランディス姉さんは正しい)
そして、本当に女性の上昇婚志向を責めるのなら
そもそも、男を「ランキング」しているのは何かという話。そんなのは英国小説を読むまでもなく、パタリロを読むまでもなく年収
女性が選ぶ〜のではなく、そもそも社会の何かがランキングを作っている時点で「何かがおかしい」。女性には若さと美貌と女子力(?)男には年収(故に有名芸能人は何度も結婚するのでは)
若くて(産めそうな)きれいな女を男が選ぶ以上、逆に否はない それだけ |
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