 ・新アニメマンキン、残り7話まで来ました。段々、ハオに葉が同情的というか、ホロホロがお茶なんかしてんじゃねーとは言うものです。
ここまでマンキン、ハオの非道をののしる、ハオを殺す、という話だったので、さてどうオチがつく?とハラハラしています。
ところでシャーマンキング、現キングは誰なのか。500年前は誰かが勝ち残ったはず(なんか更に続編で分かるらしい 長い話だ)
葉がもし 出生時に茎子さんが亡くなっていたとかだったら、ハオをもっと恨んでいたんでしょうか。こればかりは性格と言うか、運と言うか
よく言われるらしい、マンキンのアレ?と思う部分
前のページで殺す殺す言っていたキャラ同士が、アンナや葉の家で飯食って風呂入っている 旧アニメだと、葉の家に集まるのは本当に親しいと思われるレン、ホロホロだけだった気が。(竜は料理番か)
そういうのって、もう少し特別な時の描写じゃね?と思ったり思ったり
後は単純に、一見ロボや必殺技、友情描写の多い少年漫画に見せかけて、実はそうじゃない所とか
(ジャンプ漫画に詳しい訳じゃないが、和月先生もこのバランスに苦しんでいた気がした。バトルよりストーリーとは和月先生もおっしゃっていたが、結局マンガはテンポと言うか、仮に哲学的になって行っても読みやすさは大事
マタムネとかいい話は多いのだけど、じゃあマタムネが何なのか知るには結構手間暇かかる いきなり読める話ではない
マタムネ=葉王の愛ネコ=葉王のオーバーソールでネコの魂を熊の爪に宿し半永久的に実体化=加齢で猫股になったプラスオーバーソールの二段構え(キセルが葉でいう石剣)で自身も戦える=故に二重のオーバーソールが切れると熊の爪だけ残る ・・・長い話
マタムネ、存在が可愛いのはあるけど、葉王を愛していた、どんな非道を冒す男でもそれはそれと思って側にいたかった、と難しいキャラでもあるのでは 相棒だった葉賢と離れたのは、葉賢の方がやや「納得」していた違い?
亜美ちゃんみたいに、ギャグマンガです、実はドロドロです、というのはよくあると思うけど(ドロドロの方が本体かなあ) マンキンの場合、戦闘描写も割とボリュームがあるので「だまされた」感はなくもない 亜美ちゃんの場合半々くらいか) |
|