 ・そんなに昔でもなく、創作で孤児ものは結構ありました。有名どころだと小公女セーラ、小公子セディ、秘密の花園、ペリーヌ物語、家なき子、広い意味で若草物語、と平成ちょっと前くらいのアニメは大体そうだったような
ウテナも「お父様とお母様をなくし〜」から始まります。
井上靖、漱石、志賀直哉(志賀はまあ)、日文でもよく見ます。みなしごハッチ
みなしご涼介と言う文章が浮かんでいて 立派な両親と十分な財産があるのに〜というと、井上靖のようです みなしご、って禁止用語だったっけとしばらく考えています
正確には禁止ではなく、広い意味で児童と言い換えたり、アニメのハッチの方も、みなしごよりみつばちの方が今どきは分かりやすく響きが可愛いからだとか
似たような言葉を・・と考えて三日経ちました しろばんば、は井上靖を読んでいれば馴染みのワードですが、急にしろばんばって言われてなんだか分かる人は少なそう(雪虫のこと 秋の終わりにフワフワしている白いの)
・母と娘が、更年期と反抗期を同時に迎え・・・とう本 自分も遠からず更年期になるので、チラ見
(※反抗期は、竹淵のファミリーの場合、
「反抗すると学費が出ない」 「反抗しようにも陸の孤島なので物理的に出来ない
(単純な兵糧攻めが待っているだけ 家族が多いので、竹淵一人切れようが飢えようが怒ろうが、誰もどうでもよかった 不定期に親類が来ていたので、ガチで人間のヒエラルキーを学んで過ごした)」
色々で小さい頃からストレスからの過食やヘルペス、フケツなどからのいじめで死にたいほど苦しかったが、ファミリーは誰も気にしなかった☆自分でクラスの女子にアドバイスしてもらった
「そもそも小さい頃、ファミリー内で癇癪を起すと
庭の家畜小屋で暮らせ!とマジでファミリーから言われた」ファミリーってなんだろう マツダのファミリアはいい車だが
・・・・したかったなあ反抗期)
で、仕事や家事や自分の体調等で更年期がもっと辛い女性と、お年頃な娘さん そして何もしないオッサン(という本 まあそうだろう)
オッサン(略)して保険金もらうか、離婚して慰謝料と学費と生活費をもらって、女だけで暮らせばよくね?
オッサン分の家事は減るし、男尊女卑が伝統だと思うから「無理な家事」「夫を敬う」「義家族を神の様に尊ぶ」タスクが増える オッサンマイナス1 素晴らしい |
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