■夏コミに参加された方、お疲れ様でした。天候もやや涼しく、例年より過ごしやすい一日だった様に感じました。スペースに来て下さった方、ありがとうございました。
21日はインテへ行って参ります。品ぞろえは同じですが、西日本の方にお会いできればと思います。
今日は5時半に起き、珍しく8時前に会場に着きました。金曜日と言う事で、泊まったホテルの周囲も駅も、通勤らしい人が多く、今日は本当にコミケなのだろうかと不安でした。早目だったのでりんかい線にもすぐ乗れました。やや涼しい中過ごし、搬出で約2時間並んだ時、ああ今日はコミケだと実感しました。
以下はキンちゃん雑感です。
■南国のキンちゃんは、ひどい思い違いをしていると思う。キンちゃんから自由を奪ってきたのがシンタローであるのは明白だとしても、シンタロー自身がキンちゃんを邪魔してやろうと思っていた訳でなくて。
仮にキンちゃんが長年、シンタローさえいなければ自分は自由になれると思っていたら、恐らくそれは事実だと思う。しかしシンタローがそうであったように、即キンちゃんがマジック他大勢の男達から愛されるかと言えばかなり疑問。
マジックすら息子の死を受け入れないで、あろう事かフクロウに今後の方針を尋ねまくっているあたりで、マジックの心にキンちゃんがよぎることは無い。
コタの眼魔砲の暴投でシンタローは死んだわけだけど、事故死ととらえれば一応自然な他界になると思う。キンちゃんが手を下さないでもシンタローは他界している。シンタローが仮に病死や、交通事故等で他界しても、マジックが「だからキンタローを息子として可愛がる」事はあり得ない。
親心であり、マジックはシンタローが自分より先に他界したら、なおのこと思い出の一個一個を大事にするだろう。
シンタロー(とアス)が自分の体を乗っ取っているからキンちゃんは不自由で悲しかったけど、アスは兎も角、シンタローを死や敗北で追いやれば、キンちゃんが幸せになるかは全く別の事だろうと思う。
キンちゃんとて好きで24年間我慢していた訳であるはずがないけど、文句のぶつけ先はどこにもなかった。色々片付いた後で高松に存分に吐き出すしかないと思う。
南国のキンちゃんの勝ち目のない戦いは、過去のミヤギ、アラシヤマ達とは根っこが違うだろうと思う。ミヤギやアラシヤマがシンタローに向かっていくのはマジックの命令、意向であるけど、キンちゃんのシンタローへ売っている喧嘩は私闘。
キンちゃんがかわいそうと言うとそれまでだけど、結局シンタローとソフトなまま親戚付き合いをしてきただろうグンマはもっと可哀想なのかもしれない。怒涛の真相解明にも関わらず、グンマの周りで変わった事と言えば、高松が逃亡したことくらいで、精神面では余り変わっていない。
愛してくれるはずのマジックはシンタロー命であるし、ルーザー様が振り向いてくれるのはあくまでキンちゃん一人(と兄弟達と多分高松)。
高松だけは僕を裏切らない、守ってくれるとグンマは信じていたかもしれない。けど学生同士の恋愛の様に、高松は無責任な事に余所で好きな人をつくっていた。キンちゃんには今後高松と言う保護者兼恋人がいるけど、グンマには?なんて案じるだけ不遜だろうと思う。両目秘石眼だし。 |
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