 ・ここで一句 別に五七五にはなりませんが。高橋涼介か、ドクター高松くらい口が悪い感じで。(京一は実は暴言が嫌いそう。清次も口はよくないが、語彙が限られていてアホ可愛いのでセーフ)
・13歳の時。「お友達が沢山いて、みんなに愛される素直で明るい子」でないと内申書が悪くなり、行きたい高校に行けないのではと気が付いた。
伊達に小学校で「みんな仲良く」とモットーにしてないもんだと感心した。
無論、竹淵は根暗でデブで、本好きのインドアなので友達はいないも同然。哀れまれることはあっても、いわゆるハッピーでライトな子には程遠い。
自分なりに考えて
「ほとんど唯一自分の武器になりそうな、図画工作の腕を生かせないか」と思った。(これも実はダメで、漱石の代わりにスケッチブックを抱えたオタクが爆誕しただけだった)
やや親しいくらいの同級生に、あろうことか「美術の課題手伝おうか」と言った。同級生は「竹淵に課題をやらせればいい」と受け止めたらしい
自分としても。「そうやってこいつにあたしを感謝させ、陽キャぶって内申書爆上げ 目一杯感謝しろ」とか思っていた訳で、悪いウィンウィンではある。
同級生はそもそも課題なんかしないし
あたしは、「まあ多少のアドバイス位でいいやろ」的に考えていた。まさか世の中に、「自分の課題を10割他人に押し付け、よしとする」アホがいるとは夢にも思わなかった。(※つまり最初から課題を全くしない女子に、アドバイスもクソもない)
しばらくすると彼女はキレ。校庭の便所に友人達?連れであたしを呼び出し、「どうしてあたいの美術の課題をやらなかった」と責めだした。なんと答えたか分からないが、彼女がここまでのバカで怠け者だとは思わなかったので、多分「助言程度を考えていて、全てやらせるとは想定外だ」とか答えたのかなと思う お互いアホ過ぎて覚えていない
そんなアホ二人に付き合う、彼女の友人達?も相当の相当だったと思う。
担当の教員に「竹淵さんが校庭でしめられた」と伝わり、呼び出された。「彼女の課題を手伝うと言ったら、全部させると思われ、責められた」と言ったのかなあ。
あまりにアホらしいので、そんな昼休みだったのに、普通に午後の授業を受けていた。あんなアホに付き合ったり、自分もアホを演じるくらいなら、普通に社会や国語を受けた方がはるかによかった。
あまりに普通に過ごしているので、教員とクラスの別の子に心配された ごめんなさい うがったやり方で陽キャを目指してすみません。
・・・いい加減大人になったけど、大なり小なり、同じような人がいた。何とも言い難いけど、いろは坂のサルじゃねえんだから、ちったあ頭使います(多分)
いろは坂、本当に野生のお猿がいるので、走行注意です。前の車が何故かゆっくりになったら、コース上にお猿がいます。 |
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