 ・何々の証明、というと群馬も舞台の一つの人間の証明ですが。
・そもそも渡米した夫と子供について、長い間全く会おうとしなかったあたりで、わざわざ日本に来た息子ってのが無茶。渡航の金もないので無理に資金を作り・・・って、ママはつまり「来ないで」って言っているんじゃ 本当に会いたかったらママ飛行機代くらい送金できるし
・やや走り屋のボンボンが出て来る。ボンボンが転げ落ちて行くのはいいが、全然普通に暮らしていたはずの妹まで、転落させていくのがダメだった
「虚偽に満ちた」金持ちの一家を転落させることに何らかのカタルシスがあったのかもしれないが、大体こういうのって、弱い女子供から不幸になって行くのであんまり得意じゃないかも
・JR東が、スイペンを卒業させるそうです。理由はいかにもというか、JRがスイペンの版権をマルッと持っているわけじゃないから、出銭が多く、コストカットらしいです。
いつかそうなる気もしていました。だって鉄道と言えば
・新幹線と在来特急の乗り継ぎ時の割引 (これで日本が一つに・・・!みたいなロマンがなくなった。定価で乗るけどさ)
・キヨスク 駅そば ・優しい駅員さん ・みどりの窓口 ・小さな駅 小さな路線 ・びゅうプラザ(※JR東の旅行代理店)
ここまでカットしておいて、次はなんだろうと思っていました。高崎駅からびゅうがなくなり、寂しいくらい空っぽです。渋川にも昔はびゅうがありました。
そんなに「ショップ」ばかり増やしても、買い物しないぜ・・・駅ビルで繁栄、がJR東の方針なのは知っていたけど、田舎は何もかも減るだけ
卑近な例だと近所の駅は、「構内にあった便所」がカットされました。謎なのは便所を「一か所から二か所に増やし、観光重視へ」から「数年せず便所を一か所閉鎖」と、分からんことをしたことです。
多分、もうすぐ無人駅になる小さな駅への不満を、「ちょっと豪華に」したことで反らす気だったのでしょう。 |
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