 ・歴史小説って何なんだろうなと。読み漁ったし、好きですが、ジャンル的に何だろうなと。
・パッと思うのは歴史「ロマン」。チンギスハンや、大航海時代など、陰の部分は一度置くとして、壮大な世界に身を置くロマンがある。明治剣客浪漫譚
・歴史上の人物が「好き」な場合
これは版権ものの味付けが好きになった場合も多いと思うので、土方歳三があちこちで読める・見られる今日、版権ものを楽しみ、かつ、史実の歳さんにトライしてみるのも楽しい
新選組の真実・・!みたいな内容もあろうかと思うけど、好きな面だけ見て楽しんでもいいと思う。沖田が美男子かどうかは、結局不明だし。
・・・よく分からないのは、別にキャラとして味付けたいでもなく、ロマンチックでもなく、「そのへんのおっさん」として書いただけ?の作品。歴史上の人物もおっさんには違いないけど。
エロ目的?と思おうにも、歴史の中のエロと、現代日本におけるエロは全く違う。本当に違う。もっと言えば昭和と令和のエロも多分違う。現代人が現代のエロを楽しみたいのなら、わざわざ舞台を歴史上にする意味はない。
そうか、単純にシナリオを楽しむのか、と思い読んでみても、結局史実は変えない場合、シナリオもまあ、まあ。という松本清張の作品を読んでいて、もしかすると発表当時のリアルタイムで読めれば、また感想が違っていたのかなと思いました。
・仕事し過ぎで、気持ち悪いです。爬虫類とか見た気持ち悪さじゃなく、小さい頃の学校に行きたくない朝みたいな気持ち悪さ
どうにもなりませんが、ちょっと妙高まで行ってきます。登山もスキーもしませんが、温泉と鉄は万人に開かれています。
(温泉は肌荒れ注意、鉄は、鉄はまあ鉄自身が鉄の世界を狭めている向きもあるので、普通に移動手段で楽しむのが一番平和なのでは え?ただ乗っているだけですけど?みたいな顔して、内心有頂天) |
|