 ・周期的な「不安、不快感」が来る時期になりました。なんか理由もなく、イライラ、ムカムカしている時は立派な理由あって怒っている気がするんですが、数週後に、「あれ?毎月定時に怒っている?」と思うと、ああそうなんだろうなと思います。
とはいえ、ジッとしていても辛い期間なので、周期が来ていることに感謝して、ジッとしています 他に出来ないし
・自分のイニDにおけるポイント・オブ・ノーリターンは(そんなにきわどい意味ではないけど)
カプチーノ戦でした。栃木をはるか過ぎ、ああ埼玉か〜、延彦タイプだな〜恭子可愛い〜と油断しきっていた時の、涼介の「京一のやり方〜」とか普通に言い出した点
(涼介の、拓海の「一番苦しかったバトル」で京一戦をあげるのが好き。舘さん戦とか兄弟とか諸々あったろうに、京一戦)
よくあるバトル漫画で、京一はかなり序盤の男。よくあることで、まあ解説役か、サポート役くらいで再登場かなあ?とボンヤリ思っていた所の、「京一のやり方」って。拓海じゃありませんが、京一との日々(群馬遠征あたり)を読み返したと思いました。
結果、戦術としてのカウンターアタックではなく、涼介の言いたかったのは京一の心理面の話でした。
心理面
なんかとんでもない所で、県境も時間も越えて、実弟でも古い仲間達でもなく、新顔の拓海に「ごく自然」に彼氏自慢始めた人いるよ・・・と、一気にバトル漫画的な意味以上に、ドキドキしました
心理面、ハートが注目されるって、どんだけ全身全霊で京一のこと見てんだよ高橋涼介・・・と思いました
あと、延彦がタイプなので。
埼玉戦は頭脳戦の面もあって、楽しく読んでいたのもあったと思います。涼介の「あえてハチロクをゆっくり走らせた」ことへの延彦の怒りと、変に遅い?ことへの分析が、彼だなあと
涼介は延彦の分析力を買っていて、あえてハチロクを罠に落とすようにして(※普通に走ると拓海の圧勝に終わるから)、プロDのパワーアップ・・・を目論んだところの、カプチーノなので、延彦を怒らせた涼介が「悪い」 |
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