 ・世界むかし話を読んでいました。国、エリアごとにまとまっているぽるぷ社の古い本です ちなみに「日本」はありません。
・南欧 一番好き 暗いし明るいしカオスだし、動物が元気で好き
・イギリス、ドイツ、フランス ロシア このあたりはエリアと言うか「一国一冊」の扱い イギリスの中にアイルランドとか入っている 自分の好きな猫の王様は入っていなかった
・アフリカ かなり好き 動物のアクションが豪快 ・中近東 範囲は広いがほぼアラビアンナイトだったと思う 面白かった 魔法とか好き
・中国 全然知らない話ばっかりだった。
キリスト教、イスラム教、またアフリカの伝統的な?雰囲気とは違う、リアルで人的なおどろおどろしさ。キリスト教の影響があるエリアだと、「結婚は神聖なもの」という大前提があるけど、普通に皇帝とが出て来るのが中国
読んでも読んでも、神のご加護はないし、悪魔も天使もいない。いるのは人間だけ それが中国 あえていうと神仙思想があるけど、あれ、人間が仙人になるっていう話なので、西欧の様に「助けてくれる天使や聖人」ではない むしろ人間=仙人
日本にはお地蔵様という考え方もあるけど。基本、儒教エリアの「お話」は「面白くない」気がする。お姫様は男尊女卑で全然活躍しないし、男は何人でも奥さん持てるし 子供達は「森に捨てられる」事は余りないけど、「親孝行」という思想が強くて、読んでいて「楽しく」はない
西欧のものがいいとかまでは言わないのだけど。儒教は儒教だった
・薔薇の名前、下巻を読んでいます。まだタイトルの意味が分かりません。植物は事件性のためいくつか出ていますが、薔薇はまだです。
バラ
そのうち理由がわかるのでしょう。厚い本ですが、読み出せば一日なのになと。 |
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