 ・イニDって。京一が高橋院長の理解と支持の下、長子涼介(涼子)の婿養子になり、豊富な資金援助を受け(拓海に投資して京一に投資しない訳がない)、全日本ラリー選手権・トップドライバーになる話でしたよね
(群馬は今日30度だった)
・・・・MFゴーストでの京一について聞いた時、そっかー高橋家の資金援助受けられるよね、と真面目に思った 舘さんじゃないがスポンサー大事 って院長他界ってどういう事(高橋兄弟の身の振り方を書くのを、先生が面倒臭がったとしか)
・MFゴースト、片桐健死亡以降の世界の京涼
ガンガンに京涼でもいいけど、京一が訴えられても面白くない(二次創作にそこまでやいのやいの思うのは興ざめなのだけど ボンボンで年長の上司とデキ婚まで遂げた楓に、隙を見せてはいけない
楓の産むで〜オーラがアニメで濃厚に出ていて、スゲエ怖かった 他家のおくやみ時にからんでくる、ド他人の西園寺恋に楓が寛容なのも不気味だった)
涼介のいない京一
そもそも京一は、変幻自在のトリックスター☆秋名のハチロクに、真っ向から対立する男だった 京一自体はハチロクに興味はなかったのだけど、涼介がハチロクに負けたということが分かり、ハチロクも撃墜のターゲットへ
(このへんは京一をターゲットにしていたカイ君が、ターゲットを拓海に変えた流れに似ている。ただし、拓海はいろは坂戦は引き分けと言っていたので、あくまで京一の「俺は負けた」という自己判定による 京一は男だなあ あんなバトルバトルじゃねーしとか言わない いい男だ)
京一の劇中への登場はそんな感じなので、涼介への対抗心=拓海撃墜、からのいろは坂の拓海戦になる
モブも言っていたが、単純にレッドサンズの群馬統一という小さな世界がエボの登場で劇的に変わった
涼介でさえ、ある意味拓海を押し上げるのが究極の役どころなので、京一VS涼介は番外とも言える
で、涼介のいない京一
東堂塾で頑固に走りながら、プロデビューしていた可能性もある。実力はあるのだし、全ては京一次第だったはず
最短で舘さんの様にデビューせず、涼介・拓海に出会ったことで、京一の哲学は作り直しになったという どんな風に変わったかは、拓海戦以降京一のバトルシーンがないから分からない
思うのは、ちょっとだけ幅が出たんだろうなと思う 涼介とバトルしなければ、右コーナーが苦手というポイントは知られなかった(・・・モータースポーツの場で右コーナーが不得手なのは別にいいのでは・・・?)
京一は涼介がいなければ、エンペラーを結成しなかったと思う。対赤城レッドサンズのスタッフ的に、エンペラーが京一に必要だったと思う 涼介がチームリーダーなら、自分もいろは坂のチームリーダーである、それが彼の矜持だった
涼介・拓海との出会いとバトルは、京一に幅を与えた とてもいいと思う
・・・で、京涼的に
MFG理事として使われるばっかじゃつまんないし 涼介の思いや考え方、価値観を理解し、彼の一部にまでなれるのは京一だけだと思う クールな涼介の中身を引きずり出すようにして食らえるのは、この世に京一ただ一人
涼介、いつもの優等生的人生の延長で入籍するのはいいんだけど どうせ結婚=人生のたしなみ、くらいの認識だろうし 女には(見下している癖に)変に甘いし
あんな、乙女ゲーのような(子安さんの)イケボ、続くはずないやろ?結婚ってそんなもんやないで?とか思う
早く離婚しろとは言わないが(楓が離婚は許さないと思う)、涼介の二重生活は続くんだろうなと思う |
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