 ・京アニの作品をいくつか見ていて。絵柄が過剰にキレイだとか、そもそも大体小説が元なので、アニメだけ見ても「分からん」とか、色々あったんですが。(響け!とかキャラの口調が小説とアニメでまるで違ったりする)
・ヴァイオレットエヴァ―ガーデンも、例にもれず、「絵が綺麗すぎて話が置いてきぼり」「キャラが美人過ぎてお腹いっぱい」「本当は長い話なのに、無理にまとめているのでかえって話の魅力が減ったのでは?」等あったんですが
子安さんの社長役の演技だけで、ほぼどんな話か分かったなあと。それくらい、子安さんの演技は「分かりやすい」。結構訳わからんキャラやアニメの声もされるけど、何故か子安さんの担当したキャラは「分かる」
文ストのゴーゴリが分かるのかと言われると困るけど、アニメ見て分かんねーと思ってしまうのはあまりに辛い 分かったような気にならせる力のある声それが子安さん
・・・・涼介 説明的なセリフが多くて、「日常の演技がしたかった」と子安さんはおっしゃっていたとか
はい、「妻になる人へ、お帰りという涼介」の演技がありましたね これ日常では イケボが過ぎるフィアンセ
でもなー、あったかい子安さんの演技による涼介に対し、楓のサバサバ具合が気味悪いと言うか 「妻になる女性」への電話に対し、「あんたしっかりせえや、ユーノーな医者だろうが」的な雑さ ・・・・
上州女のたくましさと言えばそうだけどさ
涼介の、医学生でいなければならかった苦悩と、あきらめた車への夢なんかをドン無視の女 というか知らない 涼介も言わない 夫婦ってそんなもんと言えばそうだけど、涼介の内面を突くように「お前が走れ」と言えた栃木男はもういない
トモダチより彼氏なのは女の常だが、逆もあるのか |
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