 ・何というか、赤城山での涼介戦の後の京一はショック状態
いろは坂での拓海戦の後の京一は、拓海に負けた後の真子&沙雪のような晴れやかな感じなので(拓海戦後あるある)、彼の哲学がどう書き換わっていったのか、彼のバトルで見る機会がない
繊細の過ぎる拓海が京一に懐いたり、ビンタ以降も清次が京一大好きだったり、彼は優しい所もあるのだと信じている ただし、栃木一番の登竜門、東堂塾を出て行ってしまったり、何かと白黒つけたがる男でもある
で、ベッケンバウアー
ミハイルは王者と言われるくらいだし、速くて有能ですごい奴なのは、京一も先刻承知 きちんと解説もする
一見、金髪碧眼の若い欧州人で、しっかり加齢した関東男の京一とは共通点もなさそうに見える
が
・ツンデレが過ぎて、損している部分もある
・想定外の事に弱め
・マシンへの誇りがたまに偉そうとも言える
・というか偉いのか 初期MFGらしい、「いいクルマ」だし(この辺が、いいクルマ=ランエボというとんでもねえ自意識を見せた過去の京一っぽくはある)
・天才肌VSサイボーグのバトルは、イニDからお馴染みの展開 美味しい 美味しいがやっぱりカナタ=涼介・拓海ではない 涼介&拓海は恐らくぶち抜いた相手にソーリーとは思わないだろう
同時にミハイル=京一ではないのだが、ミハイルに物申したくなるんだろう京一さん(このへん、田中と京一の解説が価値観違い過ぎて逆に楽しい)
ってことは、京一さんもうサイボーグじゃないのか 京一の走りがサイボーグ的だったとも思わないんだが、イニDにおいて「クルマ大好き☆」なノリを一蹴して登場したのが京一だから
赤城レッドサンズも、単なる同好会じゃないというノリなんだけど。涼介がアマチュアを貫くことを宣言していること、啓介も公的なもんじゃないと言い切っていることから、いわゆるあんまりよくない意味での「プロ」ではない。
(この辺がマジでめんどくせえ 涼介は結局高価な賞金を用意したレースを主催するし、啓介はバッチリプロになって偉くなった イニDの在野根性みたいなのは、リッチマンレギュレーション・MFゴーストにはない) |
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