 ・エヴァがマリの登場で完結までまとまった、というのは大袈裟な言い方じゃないと思うんですが。アスカでもレイでもなく、シンジにはマリだったと。
エンタメを作っている方の、「プライベート」がいい方でにじみ出るいい例?
(漱石は死ぬまで「俺は別の女と結婚したかった」と言い続けていたので、イヤだな・・・明暗が漱石の人生だとは言わないが、ほぼ全ての小説で「俺は全然違う女が好きだった」と叫んでいる 漱石は俺は孤独だ貧乏だと言い続けるわりに、親友も弟子も妻子もいてあの時代トップクラスの収入なのだ もっとも自分で稼いでいるんだけど)
・「援助交際なんで全くフツー」と言い切る女子 生パンツだって見せ放題☆ ・恋愛にネガティブな走り屋を体で釣って、別のイケメンに出会う口実にしようとしている女子
・短気で仕事が続かず、親の紹介のバイト先でも「男を作って」クビになる女子 その後二股を演じかける ・気に入らない縁談を、「別のハイソな男を使って」滅茶苦茶にして新しい人生を求める女子
(恭子、白石、シンジママ、沙雪、緒美・・は、いわば当て馬なのでは 美佳の登場は編集の指示?出番が増えると比例して何かが増えていく 例、西園寺恋)
マリの登場がご都合的とも言えそうですが、マリが「女性」だったのは重要じゃないかなと思います。イニDにおけるマリ的存在・・いないですが
・FR、峠、群馬最速決定戦のなか、4WD、モータースポーツ、他県人という、外部からの介入を行った ・テクニックは高く、頭脳派でもある かつガタイもいい ・劇中の重要キャラ(涼介)に長い因縁がある ・イニDって、最後京一と手を取って、外の世界に行く話でしたよね
・続編の方が長い、ということでは、るろ剣を思い出します。
るろ剣 WJスタート 1994年 人誅編で完結 1999年 28巻
北海道編 スタート 2017年 10巻まで出て連載中
北海道編、ある程度巻数が進んだらまとめて読みたいと思ってから、10年近くになるんだなと。薫と剣心の子供、薫の父親、他ゴージャスな登場人物・・・と何一つ悪くなかったんですが
何しに北海道行ったんだっけって(薫の父・・という所までは知っているんだけど 逆に会ってどうすんのさとも) |
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