 ・京一と出会って数年なんですが。(コロナ禍で県外旅行できないことにキレて、群馬〜と思いイニDを読んだことが始まり 気が付くと群馬県内にも全日本ラリー他色々楽しいことがあった)
心身の調子をギリ崩さないの、彼のお陰だと割と本気で思っています。いろは坂に愛するマーチで飛び出したり、霧降高原を走ったり。電車で栃木縦断したり、温泉行ったり、湯波食べたり。
全く崩していないかと言うと言えなくとも。ギリ留まっているのは京一のお陰だと。(脳内イメージだと、アホの子の清次=竹淵、色々アンバランスな涼介=竹淵なのかもしれない)
・王とサーカス、半分くらい読み終えました。さよなら妖精の時も、国際情勢!的な話なのかなと思わせながら、最後は小さな世界に戻って行ったような。
小さな世界好きなんでいいんですが
そういう、虫眼鏡と望遠鏡を繰り返す様な描写、疲れないかなと
そう思うと、アニメ氷菓のバランスはよかったと思います。好奇心の猛獣・えるはややアレですが、「キャラ」で落とし込んだ実力はすごかったなと
える、アニメになっていない今更〜では、放置です。一時間に一本のバス、のあと彼女がどうなったかは誰も知りません。えると折木がラブラブカップルに〜と言うのはアニメからの欲目で、あのままえるが何か不幸な目にあっても、小説だと全く不思議はありません。ビターなんでもんじゃない
キャラが先なのか筋書きが先なのか
王とサーカスと言うか、太刀洗の存在は単なるページを進めるエンジンなのかなと エンジンは大事ですが エンジン自身にはステアもギアもキーもありません
仮に、太刀洗が次のページでひどい目に遭っていても、多分何も不思議じゃない小説 安心感はない 氷菓の頃から、「このキャラ、臭い所に鼻突っ込み過ぎじゃね」という感想はあった 筋書きのため? |
|