 ・王とサーカスをあと一息で読み終えます。次は小市民シリーズをと思っていますが、シリーズにカウントがないため、いきなり冬?を読みそうです。文庫に何番目の本なのか書いていませんでした。
(米澤先生独特の突き放したような文章。漱石が言う、非人情の世界みたい。忘れていたが、漱石ものもあれは「探偵」だった。吾輩が金田家を探ったり、彼岸過迄が割とミステリーっぽかったり。英国文学に詳しい漱石だからか。漱石ものも「謎」を追うのが楽しいけど、周囲の男女はまあ、・・・まあうん まさしく道草)
・ぬい活、推し活が流行と言われて久しいです。自分は最低限の荷物とその時々に読んでいた書籍があれば、不自由しない・・・と思っていましたが、多分脳内に推しが常在していて、かえって何らかのブツが手元にない方が、何か脳内に出ているんだろうと思います。
持ってるの、エンペラーペンギンのマスコットくらい(※ピングー&ピンガ)
旅行をしていると、誰と?一人?嘘でしょ?寂しいの?悪いことするんでしょ?女性はお部屋に一人でいさせません!!(←本当に言われた。温泉入ってゴロゴロしたいだけなんだが)等言われる訳で。
やかましいと言うか、なんで平日タップリ余人に心身捧げまくって、週末まで消費せねばならんのだと(家庭人になれないタイプ)
・そんなわけで塩原温泉に行ってきます。豪華な食事や、お高い客室は望まず、素泊まりのシンプルなお宿です。
どこの温泉地に言っても、素泊まりで一人でシンプルな〜とか選んでいると、畢竟同じ宿になりますが、御勘弁下さい。あの温泉地ならではの、雰囲気たっぷりなお宿〜は二人以上からということもあるので、選べない場合もあります。
幸い、鉄道は二人以上じゃないと乗っちゃダメということもありません。明日、ちゃんと起きてリバティ乗ります。
にしても、塩原温泉
公式サイトでも、東北新幹線経由を圧倒的に勧めます。群馬からだと、一度大宮に出ないと、東北新幹線に乗れません。一度だけ、JRへの敬意もあって(※日光への鉄路を切り開いたのは国鉄が先)黒磯方面まで出たことがあります。
東武利用なら、鬼怒川北上ルートの方が比較的安価です。ただし席数は時に争奪戦です。今回、大雨と自分の体調不良で行けなかった分、電撃予約してリバティです。 |
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