 ・塩原温泉行ってきました。幸い天候の乱れもなく、鉄道等利用出来てよかったです。以下雑感です。
・手持ちの、米澤先生の作品を読んでいた。王とサーカス、小市民シリーズなどだった。太刀洗には別作でやや慣れていたし、舞台がカトマンズでなんとなく興味があった。小市民シリーズは、氷菓みたいな雰囲気だとか聞いたから。あと、パッと見てグンマグンマ書いていた可燃物
ミステリーなら容疑者〜の上映頃、東野圭吾作品をドッと読んで以降東野作品を再読していない。性欲と金銭欲他の嵐はそう何回も読めない。米澤先生のミステリーは比較的淡白だが、淡白だが・・・・彼等程頭良くない場合、野次馬根性っていうのでは
小市民シリーズ
色々の都合で冬から読んでしまった。珍しく恋愛成就?で終わるのかもしれないけど、女が過激すぎる。男達はホモソーシャルな感じでラブラブイチャイチャするが、女同士の関係はシビアで雑で怖い
ミステリーと言えばクリスティだけど、日本のミステリー作家はクリスティの恋愛至上主義的な面は継承しなかったのか 女嫌い・女性不信を前面に出し過ぎると思う
なんとなく小鳩の声を中村さんの声で読んでしまった。氷菓の折木も調子に乗ったことがなくはないが、折木の「始まり」はクラスの子達に「いいように」されたことだし 冬から読んだのはまずかった
可燃物
多分後味が悪いだろうと思ったが、悪かった。警察が主役なら?というのは別作品でも読んだが、基本的に救いがないのは同じかも 本当にないんだよ こんな短い話なのに!
王とサーカス
あーそうくるかと。やっぱりと言うか、王家のドタバタ関係なかったような。える、そして太刀洗もそうだけど、「臭い所に鼻を突っ込む」なと。ミステリーってそういうものかもしれないし、謎解きの妙味より、どうやって普通の?場面を「謎解き」に持ち込むのかも大事だと思う
太刀洗は仕事だからというアンサーがあるんだが、そもそも身の危険を冒してまでする仕事とは?
小市民シリーズでもあったけど、ミステリーと恋愛は相性が悪い
相性が悪いが、例えば東野圭吾作品だと、性欲と金と出世欲なんかで話が進む 米澤先生の作品はそういうアクが少ない分、悩みが終わらなそう |
|