 ・あみちゃんのパプワの高松について。
どうしようもない中年男性を描かれることに定評のあるあみちゃん(柴田亜美先生)。基本ギャグタッチなので、パッと明るく楽しく読んで終わるんですが
一時代前の少女向けマンガだと。「運命の彼と中学生くらいの時に出会って、卒業と同時に結婚!!女の子を産む!!デッカイ新築の家で、専業主婦〜」なのが普通(池野恋先生、ときめきトウナイト かなあ)
・・・そんな男いないし、そもそも、嫌な意味での男女平等が始まったのでまあ無理でしょう
(※肉体的には23歳第一子出産が一番いい・・らしい。セーラームーンのうさぎの結婚・出産が23歳)
無理なりに、そういうマンガが多かった気がします。段々そういうシンデレラなマンガが読めなくなって
どうしようもないオッサンのマンガが面白くなって。ふと、このどうしようもない根性の悪いオッサン(高松)にも、若い頃があったことに気が付き。高松って、10代の頃の恋のつまづきをミドルになっても抱え、二人も子供大きくしたのに、まだ悩むんだなと(ジャン)。
たまらなく高松が愛しくなったのと。自分がいい年になっても何かに悩んでも、自分を許せる気がしました
・一番近いコンビニがファミマ、かつ、昔バイトしたのも京都のファミマだったので、なんとなくファミマ党です。
疲弊すると、ファミマのプリン
本来、絶好調の時のシンボルとして食べたい「スイーツ」ですが、自分の中ではなんとなくなんらかの回復アイテムのような扱いです。
実際回復するのかは、軽めなら有効と言うくらいですが。昔本当にきつかった時、職場に近い不二家でガツガツ買っていました。もうお店もないし、ケーキ大量買いは太るのでしません
ファミマのプリンは・・・買っちゃったので食べます。 |
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