 ・マンキンアニメを見ながら。王道ジャンプの黄金時代であったこともあるんですが、最近ヤバさで話題のヤニねこ等・ヤンマガ界隈とは呼吸が違うのかもと。
全てのマンガは王道であれとは思わないんですが。走り屋というある意味アンダーグラウンドな世界・しげの先生の「女性観」などを思うと、「心身きれいで献身的なヒロイン」はやはり望みえなかったのかと。(美佳は編集の強制的に出したヒロインらしい)
イニDもMFゴーストも、本来メジャーになっちゃいけない世界で。群馬県と言えばイニD!小田原市はMFゴーストとコラボ!(箱根はエヴァで忙しいのか)とかの方がある意味異常事態で。
心がきれいなヒロインなどをマンキンで見ると、いいなーと(しげの作品の男達の人間関係は好感度高いんだが・・)。ターゲットが基本少年だからな事も大きいんでしょうが。
掲載誌的に、体売るのがヘーキな女子&ドスケベバイト自己中JKは致し方・・・・(なくない 西園寺恋がモデル志願で致し方なくラウンドガールやってるとかならまだ理解出来たかなあ)
・昔ファンロードで、どのキャラで子安さんを知ったかで、子安さんのイメージがかなり違うとあり、そうだなと思いました。ハイパーギャグキャラと、シリアス、出来ないことがないのか子安さん(涼介はどっちなのさ・・・)
2001年版アニメのマンキンを見ていますが、
とにかく怖い(ファウスト役 続編も同じ)
ノリは文豪ストレイドッグスのゴーゴリに近い食感ですが、「ひたすら笑う」「普段は普通?」等「感情の幅」が異様に広いです。かつ、エリザへの執着など、人間らしさ・・・と呼びたい部分がかえって「怖い」くらいカッとんでいて、メインキャラなのに難しい男だなと
なんとなしに闇の部分があるのは、マンキンのキャラならあるあるなんですが。モノローグやナレーション的に明かされる、他のキャラから解説される、または回想シーンで・・などで分かることで
ファウストもアンナが解説する部分もあるんですが、本人の挙動が全てを語っていて怖い
子安さんの演技の情報量が多過ぎで怖い
この演技を受け止めるのは、竹淵には早い |
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