 ・ここじゃないどこかに行きたくて、本を開くのかもしれません。以下、雑感です。米澤先生の小市民シリーズ、主人公とヒロインが
「別れて?それぞれ、全然好きじゃない異性とイチャラブ高校生活をスタートさせる」
ところまで読みました。罪のない男女交際?だからセーフでしょうが、いい大人にゃ不向きな展開だなと。りぼんの、吉沢渉先生みたいな展開
(ド金持ちの、イケメンと美少女の恋愛遊戯じゃね・・・?と思った時、りぼんが読めなくなった。
りぼんに、「夕方はクマや犯罪者が出るから、そしてマイカーじゃないとどこにも行けない立地だからデートとか出来ない、放課後のカフェって何それ?お小遣い?親父に頭下げないと500円も手に入りませんけど?彼氏?何それ知らない」みたいなこと思いだしたら、もう読めない
・・・・高校くらいになれば、偶然に素敵な彼氏できるって、思ってたさ)
小市民シリーズ
小市民なるものに、全く関心も愛情も理解も共感も敬意もねえ主人公だなと あくまで永遠に自分は特別!!!と思っている主人公 普通じゃない自分が欲しい〜、フツーに彼女いればいいなあーとか、なめんてんなと
ヒロインサイドの方も相当汚いんですが ヒロインの仮?の彼氏がアホの子でよかったです
(ヒロインは最初から最後まであくどい 本当に嫌な女と言うか嫌な女 ザ・米澤作品の女子と言う感じ ホモソーシャルな場面は美味しいのに・・・特に女と女の場面は地獄に見える)
主人公&ヒロインがここまで傲慢、しかも自覚ありなのもめずらしいかもと。俺は高校生探偵工藤新一、とか少年漫画的なノリでもないし
ここまで米澤作品を読んでいて、青春っぽいのに、いわゆる恋愛をまるで読まないなとも。健吾や、氷菓の摩耶花みたいな一途な子を主役にした本が読みたいです |
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