 ・昭和の暮らし、的な本を読みました。
楽しそうなことも沢山書いてありましたが、懐古的なだけなのかな?昔はよかった的な内容なのかなと読んでいくと
・戦前の中流くらいの主婦の暮らし?
夫に24時間365日仕えまくる 家事が日本で一番辛い時代だったと言われるのに 全身全霊で夫を癒す 家庭内の看護・育児・介護全部主婦がする(細雪の雰囲気)
当時の「主婦の友」の一部の掲載ですが、「読んでいて馬鹿馬鹿しい」と文章内で一刀両断していました。こんなに昭和の暮らし、昭和の暮らし、筆者の幼女時代の思い出・・・と書いて、「昭和の主婦の暮らし(というか夫に対しての振る舞いガイド)」には馬鹿馬鹿しいと?
あれだけ、手間の多いお料理 お掃除 お裁縫 お買い物について滔々と書きながら、「夫のお世話」に及んで馬鹿馬鹿しいとは(夫が帰宅する前にお庭を軽くお掃除して、帰宅時には冷たい飲み物をスッと出す 等)
自分もそう思うんで意外でした
昭和の暮らしの本を読もうと思ったのは、昔の間取りの意味とか見たかったからです 住んだら大変そうです |
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