 ・昔、家の朝刊が読売だったので、人生相談をよく読んでいました。こんな悩みあるんだ〜そうだよねえ〜と思う事も、小さい頃ながらありました。
段々、古風さにムッとするようになり
「実の父親に性行為まがいをされて辛いです」
↓
「お父さんさみしーんですよお それくらいオッケー!」
とか????!な日もあった気がします。考えれば、悩んでいる人向けじゃなくて
「悩んでいる人の悩みと御当人を、追い詰めて自分がわるうございましたと言わせるまでが本懐」な日もあるんだよなと
誰かが悩んでいる →
→なやむよーなしょーもないコトしたそいつが悪い!!
→はんせーさせて、更生させよう!
みたいな日もあるのかなと その方が読者が喜ぶのなら(悩みも玉石混合というか、それは貴殿が・・みたいな日もあるし、もう家裁行った方が・・みたいな、ふり幅がデカすぎる)
今日も、「義母が自分の悪口を近所の人とダラダラ言っているのを知ってしまった!元の関係には戻れない!」という悩みに対し
「ええ〜たまたまきーちゃっただけでしょ?おかーさま、ストレス発散でえええしちゃうんだから、聞かなかったことにいいいい」なりませんでしょう
なんで、可能な限り尽くしている方が陰口とは言え、日記に書くとかではなく、隣人とおしゃべりしているの我慢しないといけないのと 隣人にベラベラしゃべった時点で、覆水盆に返らずと言うか、こぼれたミルクと言うか
大体の人間関係の終わりなんて、そんなもんじゃないかなと。 |
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