 ・昔は楽しく読んだ本でも、大人になってから読むとヤバすぎて楽しめない、はあるあるのようです。
イニDの場合、リアルタイム(サードくらい)だと自分も学生だったんですが、たった23歳で人生諦め過ぎじゃないかと、涼介に思ったり思わなかったり(諦めていると言うか、本心じゃ医者やりたくなかったんじゃ)
ヤバいと言われがち?な少女漫画群の一つ、こどものおもちや
・小学生のヒロインが身近な男性を「ヒモ」という。そもそも意味を分かっているのか疑問だが、ヒモという言葉が出回っているヒロインの環境
そんなわけで劇中初期だと、「アタシが彼にお金与えて養っている!」とヒロインが言っている(子供なので1,000円〜なのがリアル)
結局、ヒモが何なのか諭す養母。ヤバイはヤバいのだが、ヤバいもんと、それを「導く」ものがいた時代だったのかもしれない。
拓海はなつきのヒモになりかけていたが、文太の日々の教えで「それはダメ」と分かったのがいい。なつきの育成環境まで描けば、パーフェクトだったんだろうなあ(昔の温泉街の闇・・・みたいになるのか それは嫌だ)
・ヒロインの養母が独身である理由が、「若くして結婚したが体質で子供が出来ないことが分かり、離婚になった」と明記 少女読者に酷では?いや、リアルな少女の方が、女体故の嫌なことはあるしなあ
・イジメ描写に容赦ない 校庭の庭に本当に「沈められる」女の子
「一生憎んでやる、お前の家族も」といじめを忘れない男(ヒロインの学校の教員)
感情の行き違い?でクラスメイトを山に呼び出し、本当に刃物で刺して負傷させる(あるあるな軽傷ではなく一生の怪我になった)
容赦ないから伝説なのか、少女向けって結構容赦ないよな・・と言えるのか
・一定期間本を読まないと・・・
(放送禁止用語なので、いいかえれば
・本調子が出ない ・なんかおかしい
なんでしょうか。時計の針の不具合とかの言い方も、「ずれる」が正しいらしいです)
読んでいないなあと本。読めば文句とかも出るんでしょうが、有無を言わせないようなパンチ力のある本にも出合います
(荷風とかそういう本に、高等遊民が暇に任せて書いたんだろーがとか思っても、本の方が偉いため有無はない) |
|