 ・源氏物語とは?みたいな本を読んでいます。谷崎完訳で一回は全部読んでいます。
源氏、不幸製造機だなと。彼と関わって幸せになったの、惟光とか末摘花とか明石一家とか、明らかに「源氏がいないと困る」人達で、大体の女性が出家を願う末路
源氏の解説だと、「当時は一度に複数の相手と「結婚」するのが普通」とありますが、その割にその普通でみんな苦しんでるよなと じゃあ現在の婚姻制度でみんな幸せかというとそうじゃないと思いますが
制度のせいもあるけど・・・源氏が、玉鬘や朝顔にノーと言われる点がデカすぎるなと。「相手のことを考えない」点。
女三宮の登場で体調を崩すほどだった紫の上に、「漁色遍歴を義母との不義密通まで楽しくおしゃべりし、貴女が一番良い」とか言う、考えなし そりゃあ、御息所も藤壺もみんな化けて出る
・新アニメの方のマンキン、蓮が他界しました。ファンタジー路線の路線図がよく分からないので、メイデンが何かすんの待っています。
・ジャンプ系アニメ、あるあると言えばある ドラゴンボールでも、瀕死の状態から蘇ると強くなるというのはあった(カカロット、ベジータ等サイヤ人はそうらしい)
蘇ると強くなるのは、るろ剣でも同じだけと(闇落ちしたキャラが意外と多い作品)
星矢でも、思えばほとんどの黄金聖闘士が内輪もめで死亡という、明らかなマイナス状態になったし
それにしても、蓮は一家総出で来ているので、お姉さんたちの反応が見たいところ(姉さん、キョンシー使いだしどうしよう)
昔から、人が死ぬ描写は不得手
(あれ・・・三国志もある日突然読めなくなったと思う。南伐で、「大勢の燃えやすい材質の鎧を着た兵士を、一斉に焼き殺す」場面とかあったし 昔は読めていた・・・)
氷菓のえるじゃないですが、確かに、人が死ぬ描写がないならない方がいい
氷菓・・・と言えば悠一さん。若く!!若く!!と言われて演技したとか 2012年、ゆうきゃんは当時32歳、マンキン時は41歳
ずるい・・・とも言える美声と言うか力のある声だなと。凛さんの声の方でもありますが、大抵のセリフに説得力マシマシじゃないかなとゆうきゃんさん |
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