 ・オタクくさく、小学校の頃、「マイキャラ」を作っていました。「竹淵さん将来漫画家になるんだよね」と言われたものですが、ただの俸給生活者です。
考えたキャラ
・女子学生 ・クール ・大河ドラマの女性みたいな、シックな黒髪ロング (ここまではまあ)
・あたりを睥睨するようなキャラ
大河ドラマの見過ぎだと思うが、「周囲」にとんでもなく不満のあった自分は、不満を斬り捨てるようなキャラが欲しかった
結果、「周囲を見下している子」とした
そこから物語が作れる才覚もなし、キャラ設定について話し合える友人もなし 担任の先生に見せた 先生曰く
「周囲を見下していては友達が出来ません」
確かにそうだし、どのマンガや小説でも、友達がいないとお話にならないので、キャラを作ってやめた その後もその子の事は嫌いじゃなかったので、全てが嫌になった時とか、描いて自分の「友達」にしていた 結構あたしもその子も生き延びた
名前は佐々木鳥子だった 佐々木は熱血っぽい宮本に対し、クールに思えたから 鳥子(ちょうこ)は当時読んでいた火の鳥から 名前の音だけは織田作の夫婦善哉と同じなので、あるあるな名前かも知れない
で、担任の先生曰く「人を見下すのはいけない お友達が出来ません」
ええっと・・・、まずあたしがオタクくさく、マイキャラを作ろうとしたのはですね、クラスメイトから見下され、幸せじゃなかったからです
馬鹿にされ、イジメられ、無視され、ゴミの様に扱われ、寂しく、無論友達もほぼおらず、苦しかったから脳内お友達が欲しかったんです
へー・・・あたしを見下している、このクラスの、あなたの担当する児童たちは、お友達のいるいい子なんですねーと、次にその先生に会ったら言わないと思います
見下されて苦しいから、大河ドラマの軍師の様に、周囲を分析できるキャラが欲しかった 分析って好きとか嫌いとかじゃないし
好きでも嫌いでもないことが出来るって、そういう意味の子で「人を見下している」と自分は設定した気がする スゴーイ☆可愛いー☆とかあたし誰からも言われないし、言いたくないし
本当の意味で、医者みたいに周囲が見える人 ああ京一が近いのかもしれないと思います
(京一も相当好き嫌いは激しい方だと思うが、態度にはあんまり出さないと思う 事実ハチロクは文太がいじっているからあのレベルであって、本来は皆が言う方が事実なのでは) |
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