 ・先にウキウキすることを
グンマ〜武生(いつも通過してしまう駅 一度下車したい 1泊目)〜敦賀〜大阪〜鳥取(2泊目)〜空路で羽田へ
で二泊三日出来るじゃないと気が付きました 観光は考えないで 流石に益田までは行けませんが 鳥取って駅前で温泉がわく、鉄と温泉のマリアージュだったんだと思い出しました
また来たいなあと思っていた鳥取駅前ホテルが閉館になったのが残念だったんですが、思えば「鳥取駅前で温泉入れるホテル」って結構ありました
・以下雑感です 秋鬱始まるか
・人に好かれないと、生きていけないと知ったのは結構小さい頃だったと思う 無償の愛はない
親戚が集まると、自分以外のイトコは多額の小遣いをもらい、新品のなんかを買ってもらい(竹淵には小銭とゴミが来た 本家生まれの竹淵なのだから、普段さぞいい思いをしているでしょ・・・という考えだったらしい)
褒められ讃えられ(あたしの方が難しい本読めるのに)
笑顔を向けられ(あたしの方が全然したくないお手伝いしているのに)
は?あのブスが?あのどーでもいい男が?と結構本気で思った 実際、別に特別愛される意味は覚えないくらい、「特別」なガキどもではなかった
違うのは、あたしと違って、祖父母や自身の両親から大事にされていることだった それだけ
よく分からないが、あの子はみんな(主に竹淵の血縁)に好かれている だから、あんなサイテーな女ないし男でも、ウキウキとしているのだと理解した
あたしもウキウキしたい 褒められたい 笑顔を向けて欲しい・・・・ それには周囲から好かれ、愛され、労力を多めに分けてもらうのが必要らしい
そんな器用さはないから、生まれながらに愛される秘訣とか無縁だし 仕方なく、みんなが嫌がる事(掃除とか)をし、唯一自分に出来る読書とかやった 無論嫌われた
汚い雑巾とかにいつも触っている根暗ブスに、生きている資格はない 生きていていいのは、スポーツ大好きな、明るい女だけ 男に好かれ結婚し、幸せになるのはそういう女だけ あたしはそうじゃない生き方を探していた
文明開化の象徴 鉄道の特徴の一つに
金さえ払えば、誰でも乗れると言うのがあった 昔は馬や馬車に乗って遠くに行けるのは身分のある人だけだった 鉄道は二等三等などはあっても、基本的に誰でも乗れる
電車は乗客を好き嫌いしない 好きになってもらえないなら、金も飯ももらえない暮らしは嫌だ 自分は乞食なのだと思った 鉄道が好きContent-Disposition: form-data; name="image"
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