 ・マンキンフラワーズ ちょっと見ました 感想です
・・・え?恐山で捨てられていて、苦しんでいたアンナが、「育児放棄」「ネグレクト」???葉もアンナも、いわゆる「家庭」と縁遠い育ちだが・・?
そもそも、ハオが生まれると分かった時、殺す!殺す!一色だったので、「子供」に容赦ない空気もある マンキン本編でも「子供」の扱いは全体的に酷い
たまお、大丈夫か・・?劇中で確か10歳だった、今やっと20代半ばで美味しい時期なのに、アンナと葉が捨てたも同然な花の面倒・女将業、そしていつかアンナに旅館も花も返上する未来 たまお、不幸では
ミッキー・茎子も、親の愛!とかより「お家」重視だったし 葉・アンナも、使命?を花より優先している じゃあ結婚するにしても子供は作るな、と思う 葉のじいさんも、孫だひ孫だと言う割に、身内でもあったハオを殺す気全開だった
マンキン、続編ってどうなるんだ?という素朴な関心で開いてみたが ・・・・あるあると言うか、「親の愛!とか声高に言う割に、ネグレクト前面、捨て子上等、でもボク親ですうううう」という、どっかの群大でガンで亡くなった芸術家みてえ(アレ、お涙頂戴だったんだよな・・)
・比較するのもあれですが、自分はプチ涼介でした。性別も年齢も、容姿のレベルもドラテクも違いますが
・なにかにつけ、「結果」「順位」を実の親から要求された。小学校なのに、成績の良し悪しや、運動の成果などをジックリ見られ、「楽しかった」等の感想とかは全く受け付けられなかった
小さい頃は自分が至らないからダメなのだと思っていた が、大人になって多少自分の趣味を楽しめるようになった頃、「貴様のやっていることは無意味だ」と真顔でいう親だった 二度と口を聞いていない
別に名家でも医家でもない ただ、この男は
「若い年齢で結婚し、子供を複数人持ち、親の家に住んで後継ぎ様だと尊敬される」人生がしたかっただけで、母と言う女性と結婚したかったわけでも、生まれた子供(竹淵きょうだい)を愛しているわけでもないのだ とよく分かる
見栄や世間体、文字通り、セックス付き家政婦募集!!な男はいる 今もいるのかもしれない この時代にそんな甘いこと通るかと思うが、通るんだよな・・・通るところには
プチ涼介とは言い過ぎなんですが
涼介も、親が指定したコトしかやっても喜ばれなかったんだろうなと思います 医者になって家を継ぎ、いつか(女なんて抱きたくもないのに、ましてや子供なんて要らないし興味ないのに)結婚する未来だけ 涼介に望まれたのは
涼介に結婚願望や、子供が欲しいと本気で思う事があるのかと疑問だったんですが
一方で変にお調子モンで、気軽に不倫とかする男でもあるんだよな涼介・・・(自分から先輩の婚約者に向かっているドスケベではないのだが、お調子モンな内面を見抜かれ、車関連の毅然とした部分を全く評価しない女なんかに、
涼介く〜んとか言われると、変に乗り気になる幼稚さはある・・・よな?今だって、センセーアタシと結婚しません?とか流されるしさ・・・京一とは会話できるのに
逆に言うと、毅然とした部分のない涼介の、どこが魅力なのかとも思う・・・有能さ、真面目さ、資産はあるけど、それが涼介のコアではないのでは 薄い結婚だなあ・・) |
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