 ・マンキン続編じゃないですが なんらかの理由で「実父母じゃない人に育てられる子」というのがありますが
考え得る理由は 「実の親なら絶対させないような、使命だの任務をその子にさせるビジネス目的」かなあと 実の親がシャーマンだの戦士だのにさせる訳ねーだろ、と
少年主人公の場合、フツーの家の子じゃまずもって始まらない物語を始める要素なのかなと
逆の場合 実の親がヤバい場合
(葉は同時に生まれた兄を、親族が殺す現場に居合わせている 兄殺しが葉の使命・生かされた意味でもあった 葉が転生先だったら100%出生時両親祖父母に殺害された 人間嫌いにもなるさ 親のミッキーはあの通りだし、茎子もまああんな感じ 祖父母はお家大事
アンナも、知っている愛情と言えば「葉からの異性愛」だけ。異性愛が悪い訳じゃないが、異性愛はカワイ子ちゃんとセックスしよう!的なギブアンドテイク、家族的な「無償」性はない アンナは花へそそぐ愛の形?を知らないし、花は捨てても実子だが、葉は「よそで他の女作るかも」という懸念もある まー花より葉なんだよな、多分)
たまおが正解なのか
・愚痴は愚痴として
「成績何位だった?」「マラソンはビリじゃなかったな?」「みんなに挨拶はしたんだろうな?」等、結果だけ求める親について
(結局、年の離れた弟が竹淵にいるので、家にはどーでもいいガキだったのは確か 学校でいじめられても、辛い思いしても、家の中は戦場 地雷もミサイルも爆弾も、小火器も大砲も
全て家にある 家程怖い場所はない 人間、特に家族は常に恐れるべきだと思う 最大の敵は家族)
あー、結果だしゃいいのか、と
安くもない大学、しかも絶対親が喜ばない文学部に入ったのは、自分のゴールだったんじゃないかなと思います
卒論・就活を同時にこなした時は死ぬかと思いましたが
学費も下宿代も安くはないけど、院には「絶対行かせない」と言い切られていたけど
自分には最高の「結果」だったんじゃないかなと思います この学校でコレ出来るなら、死んでもいい、今後どんなラッキーなことから見放されても、コレだけはやって死ぬと思いました
そんなこと思いながら20年以上経ったんですが
学歴とかじゃなくて、戦果なんだよと
もし、ブスだの根暗だの(略)後家だのなんだの言われても、自分だけの戦果があるのだから、多分、死なないと思います 死ぬならもう一度、衣笠山を眺めて死にます |
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