 ・案として
羽田からコナン空港(鳥取)まで 鳥取駅前温泉泊 (三朝や、兵庫の名湯は通過になる 仕方ない) スーパーはくとで大阪へ 大阪から敦賀へサンダーバード 敦賀泊 武生で紫式部観光し、北陸新幹線で糸魚川へ 糸魚川からトキ鉄、ほくほく等でグンマへ帰る
ぼっち強行ドリーム旅ですが、考えるだけで生きている気がするので多分行きます
・遅まきながら、米澤先生の黒牢城を読み終えました。映画の方は見ていません。
・小市民シリーズの、甘い様な苦い様な、やっぱりスイーツ以外の何物でもない空気 いやいや先生、先生の本懐はビターだろと思い、ビターな先生の小説が読みたかった カリッカリの奴があるじゃない、と気が付いたのが少し前
・あれ?歴史小説?私気になります!の世界を書いた方が?読んだら堂々歴史ものでした 官兵衛を安楽椅子探偵にという案は面白いですが、官兵衛、全然安楽椅子じゃない
うんうん、ちゃんと歴史ものだと読んでいるのに ちょっとだけ小市民シリーズや、古典部の味がするのはなんでだろう
えるは蔵から出てこないのに
先生の「許す」ビターってどこまでなんだろうなと思う 千代保の考え、思い、行動、そして死去はビター
死に癒しとか許しを思うような作家さんじゃないと思うし ものすごくクールな作家だよなと先生を思う ミステリー向きというか、本当は日常系ミステリー一本槍ではなく、アレコレ多様なジャンルで書くおつもりだったけど、「読者が置いてきぼりになる」とかで、日常系を続けたとか
・・・・ビターでクールで多芸多才なのはよく分かりました えるを外に出してあげて下さい
(謎が解けても誰も幸せにならない系ミステリーってとこが、一貫している 氷菓でも「おじさんの葬式」が執り行われたことだけが事実 思いとか、あんまりパワーにはならないみたい 折木の苦悶もあだ花か) |
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