 ・読む本、見るアニメにいちいち突っかかっていたら大変ですが マンキンのアンナ
・霊が見える子なので、恐山に捨てられていた
霊が見える、という事で恐山に捨てられていたのなら、ピンポイントに過ぎると言うか、木乃の存在を思うと、木乃に預けたと言うべきなのか
木乃がそんな慈善家ではなく 麻倉家にアンナが役立ちそうなので、飼っていたのだろうと思う たまおの例もあるし
アンナにしろ、たまおにしろ、麻倉家に役に立たなそうと見られれば置いておかないだろう そういう家 葉が楽になりたいと言っていたが、まー・・・楽じゃない家なんだろう やばいよ
アンナ、10歳、恐山ル・ヴォワールまでああいう感じ
イタコとしては完成されていたかもしれないが 本人は全く楽な状態ではない 葉と同じ
何が言いたいかというと
木乃が家族的な意味で、アンナを遇したんじゃないんだろうなということ 昔の置屋みたいというか、木乃には孫嫁になる少女だが、家族愛はない 全くない
・・・だから、アンナああだったんじゃね? 住むところと、寝る場所、食べるものはあってもさあ 葉と同じというか、あれ・・・?身内の側にいるのに?・・・やばいなあ 鬼も出る
アンナを救ったのは葉 最初に出来たお友達!というわけではなく、男女としてだけど 10歳だが男と女だった 葉とアンナは
一般的に?愛情は 家庭の愛 → 同性との友愛 → 異性愛 → 家庭の愛(両親と子供という形の再生産)じゃないかなと思う
アンナ、いきなり異性愛じゃん 大丈夫かなあ 家庭に恵まれず、友達らしい友達も出来ないまま、女体目当てに男が近づいてきて・・・は、あるあるだが
葉から見ても 葉は「家族愛皆無(麻倉家は、お家大事>家族愛)」、人間の普通の友達皆無(まん太に出会う前)、からのアンナとの異性関係になる
葉にしても、愛とは「異性愛」になる
どうなるかというと 花のネグレクト 異性愛故の性行為 → 妊娠、出産 → ・・家族の再生産にはならない、葉もアンナも、「両親と子供」というイメージがわかない ある意味、ハオの方がお母さん好きなのでまだ
葉もアンナも、「赤んぼの世話は俺達じゃない誰かの役目」とガチで思っていそう・・・ |
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