madeingermany

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...... 2025年07月18日 の日記 ......
■ 水運   [ NO. 2025071801-1 ]

・自分の日誌なので、書いていいだろうと思うんですが。

・高崎と前橋が、涼介をアイコンにするなら、どちらなのだろう?イメージは「桐生市の篠原涼子のポスター(2016年製作)」桐生市に行くと、大体どこでも見られる。


高崎 → 住んでんの高崎だし、涼介が受け継ぐ高橋クリニック自体高崎。何故高崎じゃない?

前橋 → 涼介のキャンパスライフと、走りのホームコースは赤城山 絶対に前橋のイメージキャラは高橋涼介(※2009年まで赤城山南面はほぼ富士見村)

ちなみに



高崎 → 秋名湖≒榛名湖は高崎にあるが、渋川市のように特にイニD!!とはしていない まあ・・・対策の方が先か

前橋 → 赤城山は走り屋対策済み。赤城大沼まで行くと、それとなくレッドサンズキャンペーンはしているが、まあ(略)。ちなみに前橋駅観光案内所に、レッドサンズののぼりはない まあ・・・ 今だと前橋ウィッチーズ推しらしい

渋川はノリノリでイニDワールドを形成しています。日光市だと、普通に峠ステッカーを売ってくれます




・やっぱりと言うか、前橋を訪ねると真っ先に見えるのは雄大な利根川です。

利根川が前橋から「お城」を流し(暴れ川で川の氾濫があった)、生糸を江戸まで運んだと言います。

高崎線の高崎駅開業が1884年

現在のように、「県庁は前橋」となったのが1881年。この頃の前橋は強気。前橋城を商人の財力で改修したくらいだから


前橋=水運と生糸と政治の街 

高崎=鉄道と軍隊と商都の街

水運の運命は下り坂だったでしょう。軍と鉄道は相性がいいですし。高崎以北でも鉄道が作られ、新潟まで全通するのが1931年のことです。(※高崎は地形的に川の恩恵が少ないそう)



前橋の鉄道は、両毛線と言う生糸・絹織物を運ぶ鉄道だったが、現在は貨物はなく、地域密着の路線。

貨物ありきの路線だったのはいいのだけど、今は新幹線が「かすりもしない」土地。・・・だから前橋が好きなんですが。

取り合えず群馬内部から群馬を語る時、恐らく前橋は前橋の歴史、高崎は高崎の歴史と、ハッキリ別々に語られるだろうから、不仲は県全体にはマイナスじゃないかなと思います。

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