 ・年末特急、イニD一気読み、まだ埼玉です。日常で疲れている中読んでもと思うのと、やはり数冊読むと数冊分の感想が出て来るので、一気でもないかもしれません。
一休みするには、恭子のあたりが美味しいなと。若干日常的な回でもありますし。ところで涼介、何故小粒な埼玉をステージに選んだか?
「拓海&啓介以外に、相手チームまでも涼介の思惑通りにバトルを展開させ、ダブルエースのステップアップの場を作る」ためなんだろうなと。史浩がビビる通り、拓海と啓介のレベルアップが大事なポイント
だから、本気で勝ちに行っている延彦に、「なめてくれたじゃねーかイケメン」とか思われる訳で これは涼介がよくない
(そんな「茶番」に文句言わずに付き合ってくれるの、世界中で京一だけだから いろは坂に乗せ換え後のハチロクぶっこむ涼介 京一が「かわいそうな事をした」とか思っていれば、手を緩めるかもしれないのに そんな半端な愛情は見せないのがダーリンだと知るからか)
・鉄道と言えばスケールメリットですが。ビジネスやピンポイントの観光とは相性が合っても、エリアが見たいと言う願望には若干合わない気がします。
昔の、ゆっくりした特急や鈍行なら違いましたが
東北新幹線も上越新幹線も、あまりのハイスピードと座席が大きい事で、車窓が見えません。スピードアップとは、そういうことです。
移動とは点と点なのだから、動くどこでもドアです。ちょっと悲しい
そんな訳で、妙高から群馬に帰るなら
上越妙高 〜 長野 〜 高崎 で2時間くらいが最速でも
上越妙高 〜 直江津 〜 越後湯沢 〜 群馬
の4時間コースを利用します 車窓が最高です
トキ鉄もほくほくも好きです。ほくほく、とっくに西日本へお嫁に出した車両を、まつだい等で大事に崇めているのがよ過ぎます (みこし・石像・グッズ 他) |
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