 ・ツイッター?で。「魅力が分からないヒロイン」の筆頭に、なつきが上がっていました。むしろ一部完結・拓海の童貞卒業まで登場し、第二部でも「いなくて寂しい」くらいは拓海に思わせたあたりで、優遇だったんじゃないかなと思います。
・・・劇中の男ほぼ全員が、なつきエロい!なつき可愛い!なつきちゃん健気〜と連呼していたのがガチで分からん(拓海、なつきといると性格のあれな部分(ややケチ・面食い)などが出てきてなんか困る。あとなつき、売れっ子キャバ嬢の金銭感覚なので、多分今後転落している)
夜職並に稼いだなつきが正ヒロインだって言うのなら、和美の「男がいた」くらいなんなんのさとも思う(イツキの高慢さがまあ、まあ)
バリ伝で人気あった秀吉のあっけない退陣とか、酷すぎる例もあるし、わからん
結果、高橋兄弟&拓海と、各地の強豪、そして「明るく清い二代目ヒロイン」という流れなんだろうなと。同人じゃないから、キレッキレの先生好みの女子が描けなくてつまんなかった・・・部分もあったんでしょうか。
(だから、群馬県がイニDで村おこし的なことを言い出して、群馬=第一部=なつきの売春で拓海が混乱、といいことないのに・・・と見守るしかないなあと
群馬、自然を生かし、嬬恋で雪上ドライブ大会や、碓氷で全日本ラリーなど、モータースポーツ大国として十分アピールできるのに。)
・涼介がいつ運転免許を取ったか?
不明ですが、劇中だと18歳到達=教習所に行くぞ!みたいな空気なので、最速で高校三年生時でしょうか
進学なのに?
群大の試験は国立なので、滅茶苦茶遅いのに?
サラッと当然の様に試験を受け、迅速にドライバーになる涼介さん、は想像できます
なんで気になるかと言うと
成績のいい子なら、多分東大や京大、旧帝大や都内の有名大を学校は勧めるはずで。家の事情とはいえ、涼介が望めば群馬脱出は可能だったでしょう
なんでそうしなかったと思う時
「もう赤城の走り屋だったから」という答えが一つかなと。親の金ありきの活動なので、遠方にいると不便だし(・・・)。あと涼介さん、そもそも医者になる・いい暮らしをする等の欲求が低いため(生まれた時から金持ちで、ある意味金に執着が薄め)、「偏差値の高い学校の医学部に行って、有利に生きる」とか思わなかったのかなとも
涼介の欲望は、尖っていて、ある面では無に近く、ある意味では余人には理解出来ない程、熱いです。
高校生ドライバ―の涼介
高校生ドライバーの京一 ・・・いいじゃん
別に涼介が「女の子だから遠方には進学させられない」とか親が言うのなら、京一と籍入れてから進学すれば(赤毛のアン?アンはギルバートと婚約しながら学生をしていた)。 |
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