 ・図書館につげ義春があったので読んでみました。
チーコ。いや、まず小鳥を煙草のケースに入れて、飛べない様にして投げて遊ぶってダメだろ・・・たまたま、一回は抜け出ても、「羽を縛って放り投げる」死ぬしかない(小鳥がいるのに喫煙も駄目は駄目、放り投げられなくても、小鳥はスモークで早晩死んだとは思うが)
小鳥殺し
多分、「男が女性と一緒に住んでいて、関係を持っているのにも関わらず、水商売をさせて金を作らせ、売れない漫画業を支えさせ、女は男と暮らすために毎夜別の男のなぶりものになっている」例えが、小鳥なのだろうし
(女が男にもやしとソーセージを用意する=男が小鳥に餌を与える、は同じに見えた)
「男が小鳥(女性)を楽しーくもてあそんで殺す」という、どこにでもある恐怖が恐怖じゃなく描かれているのが恐怖だと思う。つげ作品は滅多に読まない 怖いから
黒手塚並に「子供が読める場所」に置くのは間違い・・・な作家じゃないかなと思う
・紳士に、電気を流して痛みを与え、生理痛を実感してもらおうという企画があったらしいんですが。よくある、
「アフリカ系の人は痛みに強い」 「女性は痛みに強い」
というデマ通り、別に人種と性別に関わらず痛いもんはいたいし。そもそも、生理の悩ましい所は
・突然起きる(28日周期でも、毎回何となく天候や体調等で違う現象が起きるので、ある意味青天の霹靂。何時何分から始まるか分かる生理はない、はず
重要な会議中でも、熟睡中でも無情に始まるそれが月経 そして約一週間くらい苦しめられる ← ここが紳士の無理解の原因らしい あくまで周期なので瞬間的な現象ではない)
・服が汚れる(完全防備でも、「動き」次第では分からない。中学生とか、昔ガチでブルマーで、厚いナプキンなら「股がブカブカ」したのを男子に見られ、かといって薄めなら吸血が不安と言う、泣きたくなる時があった あったんだってば)
・気持ちが乱れる(これは止めようがない。無性にチョコレートを食べたり、濃いものを食べたり、あっと思うと周期だったなんてことがある
ただでさえ不調でイライラするのに、ふいの仕事とか来ると、キレる・・・・キレちゃだめなんて、言われなくても分かっているがキレるだろうが・・・)
別に、紳士にどうかしてくれとは思わなくて
休ませてください
珍しがらないでください
いやらしいものだと思わないでください
(被災地は本当に困ると思う。エッチなグッズ扱いされ、女子に支給されたナプキンが出回らないって本当か。あと、洗濯とナプキンの交換をする場所はあるのか
・・・女はオッパイ丸出しで、衆目の中赤ちゃんに授乳し、幼女も老女も男と言う男に笑顔で無料のキャバ嬢をせねばならない時代・・・あったんだよ本当に)
電気ショックくらいで、分かった気にならないでください |
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