 ・自称、歴史好きだったので太平記とかトライしたことがあります。同じような名前が多過ぎて、諦めました。おかしい、中国史ものの方が、同じような名前多いじゃんと思いました。以下雑感です。
時代劇って、相当「食べやすくした」なにかなんじゃないかなと思う。源氏物語の世界と、平家物語の時代は繋がっているし、鎌倉時代もすぐそこ。
あの、何故か全然わからんが、身内で殺し合っている頼朝達、多分、江戸時代的な感覚を、更に「食べやすく」した時代劇感覚で見ると全然分からない
分からないなりに
例えば、桐壺帝と言えば桐壺更衣とのラブラブ
故に源氏は母親の身分が低めでも、思うがままに生きられる。パパ帝のご加護は強い
が、実は桐壺帝の子供はいっぱいいる 有名なのは源氏の兄の朱雀帝だけど、「八の宮」がいるということは男子で少なくとも8人いたことになる 姫までいれれば膨大
全員成人したかは分からないけど
今で言う「家族」の感覚とは大分違う。時代がやや進んでも、やはり義経の頃〜室町時代〜家康までそんな感じじゃないかなと思う。(中宮定子の頃の争いは、まさに身内)
頼朝が弟にひどい、ということも言えるけど、基本的に「身内で殺し合う」ことが多い 長男優先、とかクソ食らえと思うがなんらかの「秩序」にはなったと言えそう
源氏物語の頃だと、ひたすら「姻戚」関係がデカそう。親子や兄弟関係より、「誰の婿か」が大事だったのでは
(親は子供を面倒見ないし、兄弟で「助け合う」感覚がない。)
女三宮=源氏の兄の三女、ということで分かりやすい家系図だけど。お姫様だから父親に大事にされていると言うより、「亡くなった母親がパパに寵愛されていたから」という理由 源氏を桐壺帝が溺愛していた理由に似せているらしい
女何の宮、大君、何君、と誰かの「娘」であるキャラは多い しかし、全てが全て父親から大事にされてはいない 玉鬘とか最早運勢任せでしかない
理由?親父の気まぐれ
今の様に、「親権」「扶養義務」の感覚があっても世の中おかしいので、よく分からん |
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